徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2006/電気磁気学1

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EID
128002
EOID
387327
Map
[2006/電気磁気学1]
LastModified
2007年12月29日(土) 16:01:32
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Electromagnetic Theory (I) / (日) 電気磁気学1 / (読) でんきじきがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 大宅 薫
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 真空中および誘電体中の静電気現象を理解させ,電界や電位の定義と計算方法を修得させる.

概要 必須

(日) まず電気磁気学に必要なベクトル場について説明したのち,電界や電位の考え方から出発し,主に静電気現象の理解に重点をおいた講義を行う.必要な数学(ベクトル解析,関数,微分·積分,座標,微分方程式)に関する知識はその都度与えることとし,その際,演習も含めてそれらを使えるように指導する.また,並行して電気磁気学1の内容に関する演習を行い,内容の理解を深めるとともに,問題を解く力をつける.

キーワード 推奨
  1. 電荷(electric charge)
  2. 電界(electric field)
  3. 電位(electric potential)
  4. 導体(conductor)
  5. 誘電体(dielectric)
先行科目 推奨
  1. 電気数学([2006/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[夜間主コース]])
    必要度 任意 0.500000
関連科目 推奨
  1. 電気磁気学2([2006/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[夜間主コース]])
    関連度 任意 1.000000
  2. 電気機器1([2006/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[夜間主コース]])
    関連度 任意 0.700000
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 電界と電位の考え方を理解し,真空中の電荷による電界と電位が計算できる.

  2. (日) ガウスの定理を用いて電界の計算ができ,導体の性質と静電容量の考え方を理解する.

  3. (日) 誘電体の性質を理解し,様々なコンデンサの静電容量と静電エネルギーが計算できる.

計画 必須
  1. (日) ベクトル解析の基礎

  2. (日) 演習·レポート

  3. (日) 電界,電気力線,電位,等電位面

  4. (日) 演習·レポート

  5. (日) ガウスの定理

  6. (日) 演習·レポート

  7. (日) ラプラス·ポアソン方程式

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 導体と静電容量

  10. (日) 演習·レポート

  11. (日) 誘電体,境界条件

  12. (日) 演習·レポート

  13. (日) 静電エネルギー

  14. (日) 導体および誘電体に働く力

  15. (日) 演習·レポート

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,演習の回答,レポートの提出状況と内容,及び中間試験と期末試験の成績を総合して行う.

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 小塚洋司著「電気磁気学 その物理像と詳論」森北出版

参考資料 推奨
  1. (日) ファインマン·レイトン·サイズ著宮島龍興訳「ファインマン物理学 電気磁気学」岩波書店

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 大宅 薫
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 1∼2回の講義が終わるごとに演習を行いレポートを課す.毎回の予習·復習は欠かさず行うこと.

  2. (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は3:7とする.平常点には講義への参加状況,演習の回答及びレポートの提出状況と内容を含む.

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