徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

著作: 岡村 菜摘子/[永澤 秀子]/[宇都 義浩]/滝口 公康/[堀 均]/ヒト血清Gc proteinサブタイプの糖鎖構造解析/第9回バイオ治療法研究会学術集会

ヘルプを読む

「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
127982
EOID
249907
Map
0
LastModified
2005年12月14日(水) 19:00:03
Operator
宇都 義浩
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
宇都 義浩
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 国内講演発表
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.生物工学科.生物機能工学講座
著者 必須
  1. (日) 岡村 菜摘子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《岡村 菜摘子 () @ 工学部 [学部学生] 2001年4月〜2005年3月》
    《岡村 菜摘子 (Okamura Natsuko) @ 工学研究科.博士前期課程 [大学院学生] 2005年4月〜2007年3月》
    この情報が学生所属組織の業績等に分類されるためには学籍番号の登録が必要です.テキスト記載の個人が上記に掲げた個人本人ならば,学籍番号の登録を行ってください.(編集画面では学籍番号が表示されます)
  2. 永澤 秀子(岐阜薬科大学/->個人[紺世 秀子])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 宇都 義浩([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. (日) 滝口 公康
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《滝口 公康 () @ 工学部 [学部学生] 2002年4月〜2006年3月》
    《滝口 公康 (Takiguchi Kimiyasu) @ 先端技術科学教育部.博士前期課程 [大学院学生] 2006年4月〜2008年3月》
    この情報が学生所属組織の業績等に分類されるためには学籍番号の登録が必要です.テキスト記載の個人が上記に掲げた個人本人ならば,学籍番号の登録を行ってください.(編集画面では学籍番号が表示されます)
  5. 堀 均
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) ヒト血清Gc proteinサブタイプの糖鎖構造解析

副題 任意
要約 任意

(日) Gc protein(ビタミンD結合タンパク質)はヒト染色体4q11‐q13に位置しており,分子量約52kDaのタンパク質である.3つの対立遺伝子Gc1F,Gc1S,Gc2によりGc1F‐1F,Gc1S‐1S,Gc2‐2の3つのホモタイプとGc1F‐1S,Gc2‐1F,Gc2‐1Sの3つのヘテロタイプがあることが知られており,これらは異なる糖鎖を有すると推定されている. Gc proteinは,糖鎖修飾を受けることでマクロファージ活性化作用を発揮し,その糖鎖構造はマクロファージ活性化能に関与することが報告されている.我々はβ-galactosidaseとsialidaseで処理したGc1F-1F由来GcMAFが有意にマクロファージ貪食能を亢進し,Gc1S-1S,Gc2-2にはそれが見られなかったことを既に報告した(H.Nagasawa, H.Sasaki, Y.Uto, S.Kubo and H.Hori 2004 Anticancer Res.,24:3361‐3366).そこでこれらのGc proteinホモタイプの糖鎖構造を解析し,マクロファージ活性化作用との相関について検討した. Gc1F-1F,Gc1S-1S,Gc2-2をβ-galactosidaseとsialidaseとで混合処理し,エスカルゴ(helix pomatia)lectinによるlectin blotを行った結果,いずれもGalNAc残基を持つことが示唆された.一方,Gc1F-1F,Gc1S-1S をsialidaseによって処理し,ピーナッツ(Arachis hypogaea)lectinを用いてlectin blotを行ったところ,Gc1F-1F,Gc1S-1SにGal-GalNAc残基があることが明らかになった.これにより,Gc1S-1Sの糖鎖にシアル酸が存在することを示唆する興味深い結果が得られた.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 (日) 第9回バイオ治療法研究会学術集会
ISSN 任意
必須
必須
必須
都市 必須 東京(Tokyo/[日本国])
年月日 必須 2005年 12月 3日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意