徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

著作: [黒岩 眞吾]/[柘植 覚]/[獅々堀 正幹]/[任 福継]/[北 研二]/Simple PCAを用いたベクトル空間情報検索モデルの次元削減/[電気学会論文誌C (電子,情報,システム部門誌)]

ヘルプを読む

「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
126883
EOID
756301
Map
0
LastModified
2014年11月19日(水) 14:48:58
Operator
北 研二
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
獅々堀 正幹
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.知能情報工学科.基礎情報工学講座
著者 必須
  1. 黒岩 眞吾(千葉大学大学院 融合科学研究科)
    役割 任意

    (日) 研究テーマの設定,論文執筆

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 柘植 覚
    役割 任意

    (日) 研究指導

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 獅々堀 正幹([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    役割 任意

    (日) 研究指導

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 任 福継([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.情報工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座]/->個人[中川 福継])
    役割 任意

    (日) 研究指導

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 北 研二([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.情報工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
    役割 任意

    (日) 研究指導

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) Simple PCAを用いたベクトル空間情報検索モデルの次元削減

副題 任意
要約 任意

(英) In this paper, we propose to use the Simple Principal Component Analysis (SPCA) for dimensionality reduction of the vector space information retrieval model. The SPCA algorithm is a data-oriented fast method which does not require the computation of the variance-covariance matrix. In SPCA, principal components are estimated iteratively so we also propose a criteria to determine the convergence. The optimum number of iterations for each principal component can be determined using the criteria. Experimentally, we show that the SPCA-based method offers improvement over the conventional SVD-based method despite its small amount of computation. This advantage of SPCA can be attributed to its iterative procedure which is similar to clustering methods such as $k$-means clustering. On the other hand, the proposed method which orthogonalizes the basis vectors also achieved much higher accuracy than the conventional random projection method based on $k$-means clustering.

(日) 本稿では,情報検索の代表モデルであるベクトル空間モデル (VSM; Vector Space Model)の次元削減手法として,Simple Principal Component Analysis (SPCA)を用いることを提案した. SPCAは簡単な繰り返し演算により,主成分を寄与率の大きい順に求めていく近似的な主成分分析手法であり,SVD等の行列演算を基本とする手法に比べ計算量が格段に少ないという特長がある. MEDLINEを用いた検索実験を行った結果,削減後の次元数によらず,SVDに比べて同等以上の平均適合率を得た. また,この実験における最高の平均適合率はSPCAで0.694(次元数40), SVDで0.663(次元数50)であり,SPCAを用いることで誤り率は約1割 削減されている.

キーワード 推奨
  1. (日) 情報検索
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 情報検索 (information retrieval)
    [キーワード] 情報検索システム (information retrieval system)
  2. (日) ベクトル空間モデル
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] ベクトル空間モデル (vector space model)
  3. (日) 次元削減
  4. (英) Simple PCA
  5. (日) クラスタリング
  6. (英) Information retrieval
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 情報検索 (information retrieval)
    [キーワード] 情報検索システム (information retrieval system)
  7. (英) Vector Space Model
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] ベクトル空間モデル (vector space model)
  8. (英) Dimensionality Reduction
  9. (英) Simple PCA
  10. (英) clustering
発行所 推奨 電気学会
誌名 必須 電気学会論文誌C (電子,情報,システム部門誌)([電気学会])
(pISSN: 0385-4221, eISSN: 1348-8155)
ISSN 任意 0385-4221
ISSN: 0385-4221 (pISSN: 0385-4221, eISSN: 1348-8155)
Title: 電気学会論文誌. C
Supplier: 一般社団法人 電気学会
Publisher: The Institute of Electrical Engineers of Japan
 (J-STAGE  (J-STAGE  (CrossRef (Scopus information is found. [need login])
必須 125
必須 11
必須 1773 1779
都市 任意
年月日 必須 2005年 11月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/130000089848/
DOI 任意 10.1541/ieejeiss.125.1773    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 130000089848
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意