授業概要: 2006/構造の力学2
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| 種別 | 必須 | 工学部•夜間主 (授業概要) | |||
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| 入学年度 | 必須 | 西暦 2006年 (平成 18年) | |||
| 名称 | 必須 |
(英) Structural Mechanics 2 / (日) 構造の力学2 / (読) こうぞうのりきがく
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| 形態 | 不用 | ||||
| コース | 必須 | ||||
| 担当教員 | 必須 |
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| 単位 | 必須 | 2 | |||
| 目的 | 必須 |
(日) 荷重に対し主に曲げによって抵抗する基本的な構造物(部材)である静定ばりの力学について理解し,実際にこれらの部材及び構造物の設計等を行うための基礎的能力すなわち部材断面に作用する応力度·変形等が計算できる能力を身に付けさせる. |
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| 概要 | 必須 |
(日) 授業計画に沿って,はりの設計並びに解析(安全性照査)に必要な,はりの支点反力並びに断面力(曲げモーメント,せん断力),影響線,はりに作用する応力度,弾性曲線(たわみ曲線)の微分方程式並びに弾性荷重法(モールの定理,共役ばり法)によるはりの変形,等を求めるための力学理論について順次講述する.また,適宜例題の解説と演習を行い,さらに毎回レポートも課して,力学理論の理解を深め,毎回の授業の最初に前回の講義内容の理解度を確認するためのクイズを行う.これらを通じて実際的な問題に対する応用力の養成も図る. |
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| キーワード | 推奨 |
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| 先行科目 | 推奨 |
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| 関連科目 | 推奨 | ||||
| 要件 | 任意 |
(日) 構造の力学1を受講しておくこと. |
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| 注意 | 任意 |
(日) 毎回レポートと単元終了毎に小テストを実施するするので,毎回の予習·復習は欠かさず行うこと. |
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| 目標 | 必須 |
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| 計画 | 必須 |
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| 評価 | 必須 |
(日) 到達目標が達成されているかを授業への取組+レポートの提出状況と内容(10%),小テストの成績(90%) で総合的に評価する. |
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| 対象学生 | 任意 | 他学科,他学部学生も履修可能 | |||
| 教科書 | 必須 |
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| 参考資料 | 推奨 |
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| URL | 任意 | http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/N0007 | |||
| 連絡先 | 推奨 |
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| 科目コード | 推奨 | ||||
| 備考 | 任意 |
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