徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/化学反応論2

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EID
125828
EOID
386639
Map
0
LastModified
2007年12月29日(土) 15:20:01
Operator
大家 隆弘
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Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Chemical Reactions 2 / (日) 化学反応論2 / (読) かがくはんのうろん
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 田中 均
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 氾濫する多くの物質が示す多様な一見複雑そうにみえる挙動も,実はミクロなレベルから眺めると,案外,規則的に,整然と,単純な分子の挙動に集約されることがある.本講義では,多くの様々な原子,分子が示す化学挙動を系統的に理解する能力を養う.

概要 必須

(日) 「化学反応論1」につづき,より広範な様々な化合物の化学構造,性質,生成,反応について,具体例をもとに基礎から学ぶ.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
  1. 分子工学([2006/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意
  2. 化学反応論1([2006/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「分子工学」「化学反応論1」を履修していることが望ましい. また,予習と復習を充分に行うこと.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) エーテル及びカルボニル化合物の生成,反応,構造を理解する.

  2. (日) アミン類及び生体物質の生成,反応,機能を理解する.

計画 必須
  1. (日) エーテルとエポキシド(1)

  2. (日) エーテルとエポキシド(2)

  3. (日) アルデヒドとケトン(1)

  4. (日) アルデヒドとケトン(2)

  5. (日) アルデヒドとケトン(3).小テスト1(到達目標1の試験)

  6. (日) カルボン酸

  7. (日) カルボン酸誘導体(1)

  8. (日) カルボン酸誘導体(2).

  9. (日) 縮合反応と共役付加反応(1)

  10. (日) 縮合反応と共役付加反応(2).小テスト2(到達目標1の試験)

  11. (日) アミンとその誘導体(1)

  12. (日) アミンとその誘導体(2)

  13. (日) 生体物質(1)

  14. (日) 生体物質(2)

  15. (日) 生体物質(3)

  16. (日) 期末試験(到達目標2の試験)

評価 必須

(日) 単位の取得は,期末試験40%,小テスト40%(20% X 2回=40%),講義への取り組み状況20%として評価し,全体で60%以上で合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 単位合格と同一

JABEE関連 任意

(日) 光応用工学科の教育目標 Bに該当

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 「ベーシック有機化学」山口良平他著(化学同人)

参考資料 推奨
  1. (日) 「Organic Chemistry」 K.P.C.Vollhardt, N.E.Schore著(W.H.Freeman & Comp.)

  2. (日) 「Organic Chemistry」J.McMurry著(Brooks/Cole)

  3. (日) 補助器具:「HGS分子模型」丸善

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 田中均 (光応用工学科棟 211号室, 電話 & Fax: 088-656-9420, E-mail: tanaka@opt.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) オフィスアワー:随時