徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/分子工学

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EID
125775
EOID
387069
Map
0
LastModified
2007年12月29日(土) 15:41:56
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Molecular Engineering / (日) 分子工学 / (読) ぶんしこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 手塚 美彦
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 物質を構成する最小単位である原子及び分子の構造について学び,材料をミクロの視点から見る目を養う. 光と分子とのかかわりやスペクトルに関する知識を養う. 材料の合成や分解に関与する化学反応の速度について学ぶ. 身の回りにある有機化合物に対する基礎的な知識を身につける.

概要 必須

(日) 前半は,原子及び分子の構造と電子のエネルギー準位について解説する. 後半は,化学反応の機構と速度について,また一般的な有機化合物の構造と性質について解説する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) なし

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 物質の存在状態をそれを構成する分子の構造から予測できる.各原子の性質の違いを電子状態を用いて説明できる.化学結合の種類を挙げ,それぞれの特徴が説明できる.分子の電子状態から分子構造が予測できる.原子や分子と光との相互作用をエネルギー準位を用いて説明できる.分子の極性と分子間の相互作用を説明できる.反応速度,速度定数,反応次数,活性化エネルギーの意味を理解し,実際の単純な反応に応用できる.簡単な構造の有機化合物が命名できる.有機分子の立体構造と光学活性との関係について説明できる.

計画 必須
  1. (日) 原子や分子の存在状態

  2. (日) 原子の構造

  3. (日) イオン化エネルギーと電子親和力

  4. (日) 化学結合の種類

  5. (日) 混成軌道

  6. (日) 原子や分子のエネルギー

  7. (日) 光と分子との相互作用

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 化学反応と化学平衡

  10. (日) 反応速度と反応次数

  11. (日) アレニウスの式と活性化エネルギー

  12. (日) 有機化合物の構造と種類

  13. (日) 有機化合物の分類と命名

  14. (日) 有機化合物の立体構造

  15. (日) 光学活性

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 授業の到達目標が達成され,原子·分子の世界の概念が理解できているかを評価する.配点は中間試験40%,期末試験40%,講義への取り組み状況20%とし,全体で60%以上を合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 単位合格と同一とする.

JABEE関連 任意

(日) B

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 1)斎藤 昊 著「はじめて学ぶ 大学の物理化学」化学同人 2)山口良平·山本行男·田村 類 共著「ベーシック 有機化学」化学同人

参考資料 推奨
  1. (日) 1)アトキンス「物理化学(上·下)」東京化学同人

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 307号室 TEL:088-656-9423,E-mail: ytezuka@opt.tokushima-u.ac.jp
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 毎回,講義の要点を記したプリントを配布するので,板書を書き写す際の手助けにして欲しい.板書だけにとらわれず,内容の説明について来るよう心がけること.