徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/微生物学2

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EID
125752
EOID
496719
Map
0
LastModified
2009年12月27日(日) 15:47:26
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Microbiology 2 / (日) 微生物学2 / (読) びせいぶつがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 長宗 秀明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 遺伝子組換えや発酵工学などに応用される微生物に関する知識と,それを取り扱い制御するための技術についての知識を得る.また感染症を起こす病原微生物に関しても理解を深め,感染免疫学の知識も習得する.

概要 必須

(日) 生物工学領域ではウイルス,細菌,菌類など多くの微生物を取り扱う.従ってこれらの微生物の構造や特徴を正しく理解し,微生物を取り扱うために必要な基礎知識の理解を図る.また微生物と宿主の相互作用についても述べ,感染免疫学の知識の習得を図る.

キーワード 推奨
  1. 微生物(microorganism)
  2. 感染(infection)
  3. 免疫(immunity)
先行科目 推奨
  1. 生化学1([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意
  2. 生化学2([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 微生物学1([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
    関連度 任意 1.000000
  2. 微生物工学([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
    関連度 任意 0.500000
要件 任意

(日) 生化学1及び2を受講しておくこと.また微生物学1の履修を必須とする.

注意 任意

(日) 講義資料には英文記述も多く含まれる.従って講義内容を理解する必要上,専門的な英語単語の修得に努めること.

目標 必須
  1. (日) 微生物の種類とその構造や特徴,また微生物の増殖の特性や遺伝学的特性を理解する.

  2. (日) 薬剤による微生物の制御法や微生物感染に対する宿主免疫応答を理解する.

計画 必須
  1. (日) 微生物の構造と特徴1:細菌1(細菌の一般構造とグラム陽性菌)

  2. (日) 微生物の構造と特徴2:細菌2(グラム陰性菌)

  3. (日) 微生物の構造と特徴3:ウイルス

  4. (日) 微生物の構造と特徴4:菌類や原虫等

  5. (日) 微生物の増殖と微生物の遺伝学的特徴1(微生物の遺伝学基礎)

  6. (日) 微生物の遺伝学的特徴2(遺伝子発現調節機構1)

  7. (日) 微生物の遺伝学的特徴3(遺伝子発現調節機構2)及び中間試験(到達目標1の一部評価)

  8. (日) 微生物制御1(微生物取り扱いの基礎技術と消毒薬)

  9. (日) 微生物制御2(抗生物質1:抗菌性抗生物質)

  10. (日) 微生物制御3(抗生物質2:抗ウイルス性/抗真菌性抗生物質)

  11. (日) 微生物の病原性1:微生物の産生する毒性物質

  12. (日) 微生物の病原性2:感染症と免疫1(免疫学の基礎)

  13. (日) 微生物の病原性3:感染症と免疫2(免疫応答と炎症)

  14. (日) 微生物の病原性4:感染症と免疫3(微生物感染免疫1)

  15. (日) 微生物の病原性5:感染症と免疫4(微生物感染免疫2)及び中間試験(到達目標2の一部評価)

  16. (日) 期末試験 (到達目標1と2の一部評価)

評価 必須

(日) 到達目標2項目の到達度は試験(中間30%,期末70%)で評価する.試験は項目毎に中間試験1回と期末試験1回を行う.2項目とも到達度60%以上かつ出席率80%以上を合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) Madiganら「Brock Biology of Microorganisms」Prentice Hall International Ltd.を指定し,教科書に準拠した講義資料(パワーポイントファイル)を用いた授業を行う.講義資料はハードコピーあるいはデジタルファイル(CD)として配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) スタニエら「微生物学 上·下」培風館,笹月健彦監訳「免疫生物学」南江堂,その他必要に応じて講義中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 長宗 秀明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) .