徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/建造物デザイン演習

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EID
125404
EOID
386716
Map
0
LastModified
2007年12月29日(土) 15:23:45
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Structural Design and Exercise / (日) 建造物デザイン演習 / (読) けんぞうぶつでざいんえんしゅう
形態 不用
  1. 演習
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 澤田 勉
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 鈴木 壽
    肩書 任意 助教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年3月31日までの肩書/〜2007年3月末日)
  3. 上田 隆雄([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
    肩書 任意 助教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年3月31日までの肩書/〜2007年3月末日)
単位 必須 1
目的 必須

(日) 実践的な土木技術者として必要不可欠な設計製図の知識·技能·応用力を身につける.

概要 必須

(日) 本演習では,下記3分野のうち1分野を選択する. 構造部門: 道路橋合成桁を設計することにより,建造物設計の流れを習得するとともに,実践的な土木技術者として必要不可欠な応用力を養成する. 土質部門:アースダムの定常浸透流下の流線網を描き,有効応力の立場からBishop 法による堤体の安定解析を行い,臨界すべり面及び最小安全率を求める. コンクリート部門:単純支持の鉄筋コンクリートT 形ばりの設計を行う.

キーワード 推奨
  1. (日) 道路橋合成桁の設計
  2. (日) 堤体の安定解析
  3. (日) 鉄筋コンクリートT形ばりの設計
先行科目 推奨
  1. 構造の力学2及び演習([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意 0.500000
  2. 土の力学1([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意
  3. 土の力学2([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意
  4. 材料•構造力学([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 鋼構造([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    関連度 任意 0.500000
  2. 地盤工学([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    関連度 任意 0.500000
  3. コンクリート構造及びメインテナンス([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    関連度 任意 0.500000
要件 任意

(日) (構造部門): 構造の力学1 及演習,構造の力学2及び演習,及び材料·構造力学の履修を前提とする.(土質部門):土の力学1,土の力学2, 地盤力学及び地盤工学の修得を前提とする.(コンクリート部門):材料·構造力学の修得を前提とする.建造物デザインスタディーズ選択者は全員履修すること(【備考】参照).

注意 任意

(日) 第1 週目のガイダンスに必ず出席する. 出席できないものは, 事前に連絡すること.

目標 必須
  1. (日) 与えられた条件下で建造物の設計製図ができる.

計画 必須
  1. (日) 第1回 : ガイダンス及び分野の選択(上記3分野のうちの1分野選択)

  2. (日) 第2回-第14回 : 分野ごとに与えられた課題の演習

  3. (日) 第15回 : レポート(設計書)及び作成資料の提出

評価 必須

(日) 到達目標の達成度をレポート(設計書)及び作成資料により評価し,目標の達成度が60%以上を合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 【成績評価】と同一である.

JABEE関連 任意

(日) 本学科の教育目標3(4)に100%対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 原則として,各課題ごとに資料が配付される.

参考資料 推奨
  1. (日) 同上

URL 任意 http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/D0040
連絡先 推奨
  1. (日) 澤田(A307, 088-656-9132, sawada@ce.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意

    (日) 年度ごとに学科の掲示を参照すること

  2. (日) 鈴木(A403, 088-656-7347, suzuki@ce.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
  3. (日) 上田(A502, 088-656-2153, ueda@ce.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) .本科目の単位修得が「卒業研究」の履修要件の1つです(「卒業研究」のシラバス参照).