徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2006/水の力学2

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
125398
EOID
579150
Map
0
LastModified
2011年4月10日(日) 22:29:54
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Hydraulics (2) / (日) 水の力学2 / (読) みずのりきがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 端野 道夫
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 竹林 洋史
    肩書 任意 助教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年3月31日までの肩書/〜2007年3月末日)
単位 必須 2
目的 必須

(英) To study the pipe and channel flows of viscous fluid

(日) 実在流体を対象とし,主として管水路および開水路の水理について習得させる.

概要 必須

(英) To give a lecture on the fundamentals of the pipe and channel flows as a basis of the planning and design of rivers, coastal areas, ports, and water and sewerage systems.

(日) 河川,海岸,港湾,上下水道の計画·設計の基礎となる水の力学のうち,管水路および開水路の水理に関する基本事項を講義する.

キーワード 推奨
  1. (日) 管水路
  2. (日) 開水路
  3. (日) 摩擦抵抗
  4. (日) 水面形
先行科目 推奨
  1. 水の力学1([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
  1. 水の力学3及び演習([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    関連度 任意
  2. 河川工学([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    関連度 任意
  3. 沿岸域工学([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    関連度 任意
要件 任意

(日) なし

注意 任意

(日) 水の力学1を受講したことを前提として講義を行う.

目標 必須
  1. (日) 摩擦抵抗則を理解し,管路の流れの計算ができる(1回∼8回).

  2. (日) 開水路流れの水面形の概形を描くことができる(9回∼16回).

計画 必須
  1. (日) 壁面の摩擦力,層流の流速分布

  2. (日) 乱流の流速分布

  3. (日) 管水路の摩擦損失水頭

  4. (日) 管水路の平均流速公式,形状損失係数

  5. (日) 単線管水路

  6. (日) サイフォン

  7. (日) 分流·合流管路

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 常流と射流

  10. (日) 幅や水路床が局所的に変化する水路の水面形

  11. (日) 跳水

  12. (日) 開水路の等流,水理学的に有利な断面

  13. (日) 開水路の不等流の基礎式

  14. (日) 不等流の水面形状の分類

  15. (日) 不等流の水面形計算法

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 到達目標1の達成度を,中間試験で算出される評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.到達目標2の達成度を,期末試験で算出される評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.すべての到達目標をクリアした場合を合格とし,成績は,到達目標1と2の評点の重みをそれぞれ50%として算出する.

JABEE合格 任意

(日) 【成績評価】と同一である.

JABEE関連 任意

(日) 本学科の教育目標の3(2) に100%対応する.

対象学生 任意 他学科,他学部学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 日下部重幸·壇和秀·湯城豊勝著:水理学,コロナ社

参考資料 推奨
  1. (日) 鈴木幸一著:水理学演習,森北出版

URL 任意 http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/D0012
連絡先 推奨
  1. 端野 道夫
    オフィスアワー 任意
  2. 竹林 洋史
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 2つのクラスに分けて実施する.