徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/材料科学特論

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EID
125184
EOID
375519
Map
0
LastModified
2007年12月26日(水) 23:06:14
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Advanced Materials Science / (日) 材料科学特論 / (読) ざいりょうかがくとくろん
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 森賀 俊広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意 助教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年3月31日までの肩書/〜2007年3月末日)
単位 必須 2
目的 必須

(英) The purpose of this class is to understand the basic concepts of group theory and the most up-to-date analytical procedures, which are necessary in developing new material science.

(日) 最近の材料科学の基本となる群論の基本及び最新の機器分析技術について理解する.

概要 必須

(英) The fundamentals of group theory for understanding the physical properties of materials based on the crystal (molecular) symmetry will be introduced. The recent analytical techniques on catalysts such as XAFS and solid state NMR will be explained.

(日) 材料の性質を対称性に基づいて理解するための群論について解説する.またXAFSや固体NMRなどの最新の触媒分析技術について解説する.

キーワード 推奨
  1. (英) point group / (日) 点群 / (読) てんぐん
  2. (英) group theory / (日) 群論 / (読) ぐんろん
  3. (英) catalyst / (日) 触媒 / (読) しょくばい
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 触媒 (catalyst)
    [キーワード] 遷移金属錯体触媒 (transition metal complex catalysts)
    [キーワード] PEFC電極触媒 (PEFC catalyst)
    [キーワード] 光触媒 (photocatalyst)
    [キーワード] 有機分子触媒 (organocatalysts)
    [キーワード] 触媒的分子変換 (catalytic molecular transformation)
  4. (英) XAFS / (日) XAFS / (読) ザフス
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] EXAFS (EXAFS)
  5. (英) solid state NMR / (日) 固体NMR / (読) こたいえぬえむあーる
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 固体NMR (solid-state NMR)
先行科目 推奨
  1. 核磁気共鳴([2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]])
    必要度 任意
  2. 固体イオニクス([2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]])
    必要度 任意
  3. 材料科学([2006/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 化学反応工学特論([2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]])
    関連度 任意
  2. 化学環境工学特論([2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/[2006/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/[2006/[エコシステム工学コース]/[博士前期課程]])
    関連度 任意
要件 任意

(英) Requires undergraduate level knowlwdge of chemistry.

(日) 大学卒業レベルの化学に関する知識を有することが望ましい.

注意 任意

(英) Submission of exercise or report will be requested in the lectures from the 1st to 7th.

(日) 1-7回目の講義では演習問題を解いて,それを提出してもらう.

目標 必須
  1. (英) To understand the basis of group theory in the lectures from 1st to 7th.

    (日) 群論の基礎を理解する(1-7回目の講義)

  2. (英) To understand the advanced analytical procedure such as XAFS and NMR in the lectures from 8th to 15th.

    (日) XAFSやNMRの先端分析手法を理解する(8-15回目の講義)

計画 必須
  1. (英) Point group, Stereographic projection, Symmetry operation (1)

    (日) 点群,ステレオ投影,対称操作 (1)

  2. (英) Point group, Stereographic projection, Symmetry operation (2)

    (日) 点群,ステレオ投影,対称操作 (2)

  3. (英) Introduction to group theory, Multiplication table, Subgroup and cyclic group

    (日) 群論入門,積表,部分群と巡回群

  4. (英) Representation, Similarity transformation and class

    (日) 群の表現,相似変換とクラス

  5. (英) Reducible and irreducible representations, Character table

    (日) 既約表現と可約表現,指標表

  6. (英) Great orthogonality theorem, Direct product

    (日) 大直交定理,直積

  7. (英) Projection operator, Case study

    (日) 射影演算子,事例報告

  8. (英) XAFS (1): Introduction

    (日) XAFS (1): 序論

  9. (英) XAFS (2): Transmission mode

    (日) XAFS (2): 透過法

  10. (英) XAFS (3): Fluorescence mode

    (日) XAFS (3): 蛍光法

  11. (英) XAFS (4): Case study

    (日) XAFS (4): 事例報告

  12. (英) Solid state NMR (1): Introduction

    (日) 固体NMR (1): 序論

  13. (英) Solid state NMR (2): MAS

    (日) 固体NMR (2): MAS法

  14. (英) Solid state NMR (3): CP MAS

    (日) 固体NMR (3): CP MAS法

  15. (英) Solid state NMR (4): Case study. Submission of the report on the present course will be requested.

    (日) 固体NMR (4): 事例報告 レポート提出を求める.

評価 必須

(英) Assignment counts 100% mainly based on the report submitted.

(日) 課題によって成績を評価する.

再評価 必須
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (英) To be announced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

参考資料 推奨
  1. (英) To be announced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意
  2. 森賀 俊広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意