徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2006/分離工学特論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
125183
EOID
375725
Map
0
LastModified
2007年12月26日(水) 23:16:09
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Advanced Separation Technology / (日) 分離工学特論 / (読) ぶんりこうがくとくろん
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 冨田 太平
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(英) The purpose of this class is to understand typical separation processes, the concepts and mathematical treatments for mass transfer.

(日) 代表的な分離法·分離操作とその原理を理解させ,その物質移動過程を数式的にモデル化して解けるようにする.

概要 必須

(英) Separations are prominent in manufacture of chemicals, pharmaceuticals, metals etc. Various separation methods have been developed in chemical industry. Separations are also needed for treatment of hazardous wastes and for pollution control, especially for recycle and recovery of resources. The following types of systems will be discussed: principal of various separation methods, fundamentals of mass transfer, separation with phase change, gas absorption with chemical reactions, extraction, adsorption and ion exchange, membrane separation, methods of continuous separation. Mathematical treatments will include methods of characteristics and moment analysis. To facilitate understanding and practical application, a practice or a report will be also imposed on every item.

(日) 物質の分離は原料から製品までの生産プロセスにおける重要な工程であり,化学工業において各種の分離法が開発されてきた.また,分離は物質の回収循環,排ガスや有害廃液処理など資源および環境の面からも必要な技術である.本講義では,最初に従来の拡散分離技術について,分離の原理,分離操作と設計法,分離の評価·解析法について述べる.次に,近年発展してきている分子·原子レベルでの新規な高度分離技術についても講述する.本科目は,工業に関する科目である.講義項目は次の通りであり,講義項目毎に演習あるいはレポートを課し,理解力と応用力を養う. 1.種々の分離原理 2.物質移動の基礎 3.相変化を伴う分離 4.ガス吸収·反応を伴うガス吸収 5.抽出·理論と応用 6.吸着·イオン交換 7.膜分離技術 8.連続分離法

キーワード 推奨
  1. (英) mass transfer / (日) 物質移動
  2. (英) separation processes / (日) 分離プロセス
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 分離プロセス (separation processes)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (英) To understand several separation processes

    (日) 各分離操作とその原理を理解する.

  2. (英) To understand mathematical treatments for mass transfer

    (日) 分離操作において,拡散方程式を導き,解けるようにする.

計画 必須
  1. (英) Several separation processes and the concepts

    (日) 種々の分離方法と原理

  2. (英) Mass transfer

    (日) 物質移動

  3. (英) Gas absorption, steady analysis

    (日) ガス吸収-定常解析

  4. (英) Gas absorption, unsteady analysis

    (日) ガス吸収-非定常解析

  5. (英) Gas absorption with chemical reaction

    (日) 反応を伴うガス吸収

  6. (英) Gas absorption apparatuses

    (日) ガス吸収装置

  7. (英) Adsorption equilibrium

    (日) 吸着平衡

  8. (英) Adsorption velocity and diffusion

    (日) 吸着速度と拡散

  9. (英) Chromatography

    (日) クロマトグラフィ分離

  10. (英) Moment analysis

    (日) モーメント法による解析

  11. (英) The principle of membrane separation

    (日) 膜分離概説

  12. (英) Membrane permeability

    (日) 膜透過速度

  13. (英) Separation process using hollow fiber

    (日) 中空糸膜を用いる分離プロセス

  14. (英) Continuous separation process

    (日) 連続分離プロセス

  15. (英) Test

    (日) 定期試験

評価 必須

(英) Evaluate of approach to the lecture(40%) and test(60%).

(日) 授業への取り組み状況(40%)および試験(60%)により評価する.

再評価 必須
対象学生 任意
教科書 必須
参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 冨田 太平
    オフィスアワー 任意
  2. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意