徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2006/材料設計特論

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EID
125176
EOID
500845
Map
[2005/機能性高分子材料特論]
LastModified
2010年1月10日(日) 15:30:53
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Advanced Materials Design / (日) 材料設計特論 / (読) ざいりょうせっけいとくろん
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 河村 保彦([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
    肩書 任意
  2. 南川 慶二([徳島大学.教養教育院])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(英) To understand functions and design of various soft materials in relation to the molecular structure and properties.

(日) 高分子を中心とした各種ソフトマテリアルの機能や材料設計について,分子構造や物性と関連づけて理解させる.

概要 必須

(英) This class introduces structures, properties, and functions of various soft materials including functional polymers.

(日) 機能性高分子材料を含む種々のソフトマテリアルの構造·物性·機能について概説する.続いて,最近のトピックスを含めながら,各種機能性材料について各論的に講義を進める.

キーワード 推奨
  1. ソフトマター(soft matter)
  2. 機能性高分子(functional polymer)
  3. (英) properties of polymers / (日) 高分子物性
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (英) To understand properties and functions of soft materials, especially polymers, in relation to the molecular structure.

    (日) 高分子などのソフトマテリアルについて,物性や機能を分子構造と関連づけて理解する.

  2. (英) To understand methods of molecular and material design for obtaining desired function.

    (日) 機能を発現させるための分子設計·材料設計法を理解する.

  3. (英) To research and present topics related to functional polymers.

    (日) 機能性高分子に関連するトピックスを調査し,文章または口頭で発表する.

計画 必須
  1. (英) Introduction to softl materials

    (日) ソフトマテリアル総論

  2. (英) Structure of polymers 1

    (日) 高分子の構造1

  3. (英) Structure of polymers 2

    (日) 高分子の構造2

  4. (英) Properties of polymes 1

    (日) 高分子の物性1

  5. (英) Properties of polymes 2

    (日) 高分子の物性2

  6. (英) Functional polymers 1

    (日) 機能性高分子材料1

  7. (英) Functional polymers 2

    (日) 機能性高分子材料2

  8. (英) Hydrophilic polymers and hydrogels

    (日) 親水性高分子とハイドロゲル

  9. (英) Colloids

    (日) コロイド

  10. (英) Amphiphilic molecules

    (日) 両親媒性分子

  11. (英) Liquid crystals

    (日) 液晶

  12. (英) Topics 1

    (日) トピックス1

  13. (英) Topics 2

    (日) トピックス2

  14. (英) Topics 3

    (日) トピックス3

  15. (英) Topics 4

    (日) トピックス4

  16. (英) Summary

    (日) 総括(レポート作成)

評価 必須

(英) Assignments count 100%.

(日) 授業最終日に課すレポートで評価する.

再評価 必須
対象学生 任意
教科書 必須
参考資料 推奨
  1. (英) Ian W. Hamley, Introduction to Soft Matter, John Wiley & Sons, New York, 2000

    (日) イアンW. ハムレー著,好村滋行他訳,ソフトマター入門,シュプリンガーフェアラーク東京,2002

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 南川 慶二([徳島大学.教養教育院])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意

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