徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/化学環境工学特論

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EID
125115
EOID
498281
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0
LastModified
2009年12月29日(火) 20:16:34
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Advanced Environmental Technology on Chemistry / (日) 化学環境工学特論 / (読) かがくかんきょうこうがくとくろん
形態 推奨
  1. 講義および演習
コース 必須
  1. 2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]
  2. 2006/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]
  3. 2006/[エコシステム工学コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 本仲 純子
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 田村 勝弘
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  3. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  4. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(英) The present situation and subjects on chemistry in view of environmental pollution will be introduced. Recent development in chemistry to attempt to solve those subjects will be explained.

(日) 最近の化学環境一般に関する現状,問題点を示し,それらの問題点に関して化学の立場から解決すべく行われている最新の研究と産業界での取り組みを講述する.

概要 必須

(英) Based on the historical background on environmental pollution, the recent progress on analytical chmistry, biochmistry, catalysis and chemical process engineering for environmental protection will be explained. The presentation on environmental subjects by students will be required.

(日) 従来の環境一般の問題点とその解決法を,過去の歴史を検討することにより概説する.それに基づき新たに発生している現在の環境問題,環境技術の現状を概説し,最新の研究成果や産業界の展開を,分析化学,生物化学,触媒,化学プロセスの立場から講述するとともに,班分けした学生による環境工学に関する調査研究のプレゼンテーションを行う.

キーワード 推奨
  1. 環境(environment)
  2. 分析化学(analytical chemistry)
  3. 生物化学(biochemistry/->キーワード[生化学])
  4. 触媒(catalyst)
  5. 化学プロセス(chemical process)
先行科目 推奨
  1. 分析·環境化学特論/分析·環境化学特論([2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]])
    必要度 任意
  2. 物理化学特論([2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]])
    必要度 任意
  3. 材料科学特論([2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 生物環境工学特論([2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/[2006/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/[2006/[エコシステム工学コース]/[博士前期課程]])
    関連度 任意
  2. 環境システム工学特論([2006/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/[2006/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/[2006/[エコシステム工学コース]/[博士前期課程]])
    関連度 任意
要件 任意

(英) Requires undergraduate level knowlwdge of chemistry and chemical engineering.

(日) 大学卒業レベルの化学および化学工学の知識を有することが望ましい.

注意 任意
目標 必須
  1. (英) To understand the present situation for environmental subjects on engineering (lectures from 1st to 5th, 14th and 15th)..

    (日) 工学全体における環境問題の現状を理解する(1-5回目,14,15回目の講義).

  2. (英) To develop ability for solving the environmental subjects (lectures from 6th to 15th).

    (日) 環境問題を解決する手法を提案する能力をつける(6-15回目の講義).

計画 必須
  1. (英) Histroty on environmental problems (1): Pollution

    (日) 環境工学の歴史(1)-被害

  2. (英) Histroty on environmental problems (2): Approach to solve the problems

    (日) 環境工学の歴史(2)-解決へのアプローチ

  3. (英) Histroty on environmental problems (3): Recent technology

    (日) 環境工学の歴史(3)-成熟した技術

  4. (英) Recent situation on environmental technology (1): New problems on pollution

    (日) 環境工学の現状(1)-最近の環境問題

  5. (英) Recent situation on environmental technology (2): Recent development of technology

    (日) 環境工学の現状(2)-最近の環境技術

  6. (英) Approach from analytical chemistry (1)

    (日) 環境工学への分析化学からのアプローチ(1)

  7. (英) Approach from analytical chemistry (2)

    (日) 環境工学への分析化学からのアプローチ(2)

  8. (英) Approach from biochemistry (1)

    (日) 環境工学への生物化学からのアプローチ(1)

  9. (英) Approach from biochemistry (2)

    (日) 環境工学への生物化学からのアプローチ(2)

  10. (英) Approach from catalysis (1)

    (日) 環境工学への触媒からのアプローチ(1)

  11. (英) Approach from catalysis (2)

    (日) 環境工学への触媒からのアプローチ(2)

  12. (英) Approach from chemical process engineering (1)

    (日) 環境工学への化学プロセスからのアプローチ(1)

  13. (英) Approach from chemical process engineering (2)

    (日) 環境工学への化学プロセスからのアプローチ(2)

  14. (英) Presentation (1)

    (日) 学生によるプレゼンテーション(1)

  15. (英) Presentation (2). Submission of the report on the present course will be required.

    (日) 学生によるプレゼンテーション(2),レポート提出を求める

評価 必須

(英) Assignments count 100% mainly based on the presentation and report submitted.

(日) 課題によって成績を評価する.

再評価 必須
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (英) To be announced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

参考資料 推奨
  1. (英) To be announced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 本仲 純子
    オフィスアワー 任意
  2. 田村 勝弘
    オフィスアワー 任意
  3. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意
  4. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意