徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2000/橋梁設計製図

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EID
12406
EOID
416253
Map
0
LastModified
2008年8月6日(水) 11:47:14
Operator
三木 ちひろ
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2000年 (平成 12年)
名称 必須 (英) Design of Bridge Structures / (日) 橋梁設計製図 / (読) きょうりょうせっけいせいず
コース 必須
  1. 2000/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 澤田 勉
    肩書 任意
  2. 長尾 文明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
    肩書 任意
  3. 野田 稔
    肩書 任意
  4. 三神 厚
    肩書 任意
  5. 酒部 義宏
    肩書 任意
  6. 脇川 弘([徳島大学.工学部.建設工学科])
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 代表的な土木構造物である橋梁の設計および製図を行うことにより,構造物の設計の流れを習得するとともに,実践的な土木技術者として必要不可欠な応用力を養成する.

概要 必須

(日) 道路橋鋼合成桁を対象とした設計および製図を行う.設計では,床版の設計,主桁の設計および主桁に付随する補剛材,現場継手,ずれ止めなどの設計に関する講義を行い,毎回の講義で提出したレポートをまとめて設計書を作成させる.次に,この設計書に基づいて主桁の製図を行った後,材料表を作成し提出させる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意

(日) 構造力学1,構造力学2及び演習,鉄筋コンクリート力学,鋼構造学の履修を前提にして講義を行う.講義計画(1)∼(9)では,設計の内容についての講義を行い,それに基づいて課題を提出するので,毎回の講義には必ず出席すること.

目標 必須
計画 必須
  1. (日) 設計条件の解説

  2. (日) 床版の設計·レポート

  3. (日) 主桁の設計(その1)·レポート

  4. (日) 主桁の設計(その2)·レポート

  5. (日) 主桁の設計(その3)·レポート

  6. (日) 補剛材の設計·レポート

  7. (日) 現場継手の設計·レポート

  8. (日) ずれ止めの設計·レポート

  9. (日) たわみの計算·レポート

  10. (日) 設計書の提出と修正

  11. (日) 製図(その1)

  12. (日) 製図(その2)

  13. (日) 製図(その3)

  14. (日) 製図(その4)

  15. (日) 材料表の作成

  16. (日) 設計書,製図および材料表の提出

評価 必須

(日) 講義への出席状況,レポート,設計書,製図及び材料表の内容を総合的に評価する.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 菊地洋一·近藤明雄著「橋梁設計例」オーム社

参考資料 推奨
  1. (日) 高岡宣善著「静定構造力学」共立出版

  2. (日) 菊地洋一·近藤明雄著「橋梁工学」オーム社

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は2:8とする.平常点には講義への出席状況,レポートの提出状況と内容を含み,設計·製図には設計書,製図および材料表の評点を含む.