徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2000/構造力学2及び演習

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EID
12369
EOID
579291
Map
0
LastModified
2011年4月10日(日) 23:12:47
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
長尾 文明
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2000年 (平成 12年)
名称 必須 (英) Structural Mechanics and Exercise 2 / (日) 構造力学2及び演習 / (読) こうぞうりきがく およびえんしゅう
コース 必須
  1. 2000/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 長尾 文明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
    肩書 任意
  2. 野田 稔
    肩書 任意
単位 必須 3
目的 必須

(日) 荷重に対し主に曲げによって抵抗する基本的な構造物(部材)である静定ばりとねじりを受ける棒部材の力学について理解し,実際にこれらの部材及び構造物の設計等を行うための基礎的能力すなわち部材断面に作用する応力度·変形等が計算できる能力を身に付けさせる.

概要 必須

(日) : (1)の講義計画に沿って,はりの設計並びに解析(安全性照査)に必要な,はりの支点反力並びに断面力(曲げモーメント,せん断力),影響線,はりに作用する応力度,弾性曲線(たわみ曲線)の微分方程式並びに弾性荷重法(モールの定理,共役ばり法)によるはりの変形,等を求めるための力学理論について順次講述する.最後に,ねじりをうける丸棒及び円管(部材)の解析理論について講述する.各授業における前半(2時間)は理論の説明,後半(2時間)は演習により,理解度を高めるとともに応用力の養成を図る.また,適宜,小テスト·レポート等により到達度を確認する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意

(日) 「構造力学1」の履修を前提にして講義を行う.毎回レポートを課し,単元が終了するごとに''まとめ''のテストを実施するので,毎回の予習·復習は欠かさず行うこと.

目標 必須
計画 必須
  1. (日) はりの種類とはりの支点反力·レポート

  2. (日) 単純ばりの断面力·レポート

  3. (日) 分布荷重·間接荷重を受ける単純ばり·レポート

  4. (日) その他の静定ばりの断面力·レポート

  5. (日) 小テスト·単純ばりの影響線·レポート

  6. (日) その他の静定ばりの影響線·レポート

  7. (日) 小テスト·断面諸量その1·レポート

  8. (日) 断面諸量その2·レポート

  9. (日) 小テスト·はりの曲げ応力度·レポート

  10. (日) はりのせん断応力度·主応力度·レポート

  11. (日) 小テスト·はりの弾性曲線·レポート

  12. (日) 弾性荷重によるはりの変形·レポート

  13. (日) 不静定ばりの解法·棒のねじり·レポート

  14. (日) 小テスト·棒のねじり

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期(最終)試験

評価 必須

(日) 理解力の評価は授業への参加状況,演習の回答,レポートの提出状況と内容,小テスト及び最終試験の成績を総合して行う.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 高岡宣善著(白木 渡改定)「静定構造力学」共立出版(「構造力学1」と同じ).

参考資料 推奨
  1. (日) 講義中に必要に応じ紹介する.また,補足説明用資料や演習問題等はプリントを配布し,解説する.

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は4:6とする.平常点には授業への参加状況,演習の回答及びレポートの提出状況と内容を含み,試験には小テスト及び最終試験の成績を含む.