徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: Nakaya Tadao/[安澤 幹人]/Imoto Minoru/Poly(phosphatidylcholine) analogues/[Macromolecules]

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EID
121246
EOID
225321
Map
0
LastModified
2005年5月2日(月) 12:32:46
Operator
安澤 幹人
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
安澤 幹人
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Write
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継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.化学応用工学科.物質機能化学講座
著者 必須
  1. (英) Nakaya Tadao
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 安澤 幹人([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Imoto Minoru
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Poly(phosphatidylcholine) analogues

副題 任意
要約 任意

(日) 生体膜の主構成成分であるリン脂質は,膜の強度を保つ物理的な機能に加え,選択透化性等の特異性を有することが知られている.またリン脂質の中でも脳や神経等に多く存在するホスファチジルコリンの極性基を有するポリマーは,生体適合性材料として注目されている.これまでの報告されている研究のほとんどは,ビニルポリマー等の側鎖にホスファチジルコリンの極性基を導入しているものであるが,本報に示したポリマーは,ポリマー主鎖にホスファチジルコリンの極性基を有するものであり,P-Oマイナスと四級アミンのプラスが交互に並ぶ全く新しいポリマーである.重合は2-オキソー1,3,2ージオキサホスホラン環とジメチルアミンの両方を有するモノマーを極性溶媒で加熱することにより,2-オキソー1,3,2ージオキサホスホラン環がジメチルアミンにより開環し,分子間結合を形成して起こる.得られたポリマーは,高分子電解質的挙動を示した.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 Macromolecules([アメリカ化学会])
(resolved by 0024-9297)
ISSN: 0024-9297 (pISSN: 0024-9297, eISSN: 1520-5835)
Title: Macromolecules
Title(ISO): Macromolecules
Publisher: American Chemical Society
 (NLM Catalog  (Scopus  (CrossRef (Scopus information is found. [need login])
(resolved by 1520-5835)
ISSN: 0024-9297 (pISSN: 0024-9297, eISSN: 1520-5835)
Title: Macromolecules
Title(ISO): Macromolecules
Publisher: American Chemical Society
 (NLM Catalog  (Scopus  (CrossRef (Scopus information is found. [need login])
ISSN 任意
必須 22
必須 11
必須 721 726
都市 任意
年月日 必須 1989年 7月 1日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意