徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [魚崎 泰弘]/Nakahara, Masaru/Osugi, Jiro/Kinetics and Mechanism of Reaction of p-Methoxystyrene and Tetracyanoethylene. II. Effect of Pressure/International Journal of Chemical Kinetics

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EID
118024
EOID
912155
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0
LastModified
2018年7月2日(月) 15:42:00
Operator
三木 ちひろ
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TRUE
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0
Owner
[部門長]/[大学院ソシオテクノサイエンス研究部.ライフシステム部門]
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種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 魚崎 泰弘
    役割 任意

    (日) 実験,データ解析,論文執筆

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Nakahara, Masaru
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Osugi, Jiro
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Kinetics and Mechanism of Reaction of p-Methoxystyrene and Tetracyanoethylene. II. Effect of Pressure

副題 任意
要約 任意

(日) 50%クロロホルム-50%四塩化炭素(vol%)中で,テトラシアノエチレン(TCNE)と p-メトキシスチレンとの反応を25°Cで1000bar の圧力まで調べた.電荷移動錯体の吸収に対応する600 nm の吸光度の時間に伴う減衰から反応を解析した.1,4-環状付加反応,1,2-環状付加反応に対する活性化体積はそれぞれ,-42∼-46(cm3/mol)と∼-55(cm3/mol)の値が得られた.各遷移状態の双極子モーメントを推算したところ,1,2-環状付加反応の遷移状態の方が1,4-環状付加反応の遷移状態よりも40%程度大きいことが分かった.いずれの反応の遷移状態も極性は高いが,1,2-環状付加反応の方がより双極的であることが明らかとなった.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 (英) International Journal of Chemical Kinetics
ISSN 任意
必須 15
必須 8
必須 805 814
都市 任意
年月日 必須 1983年 8月 初日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意