徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2005/基礎ゼミナール(体験学習)

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
114526
EOID
578988
Map
0
LastModified
2011年4月10日(日) 21:45:06
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (日) 基礎ゼミナール(体験学習) / (読) きそぜみなーる たいけんがくしゅう
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.総合科学部]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 堤 和博([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.日本・アジア分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    肩書 任意
  2. 饗場 和彦([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.公共政策系.法律・政治分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.公共政策コース])
    肩書 任意
  3. 三浦 武
    肩書 任意
  4. 平井 松午
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 体験を通じて学生諸君が自主的/主体的な参加により学び方,学ぶことの楽しさを発見してもらうもので4つのテーマゼミが開設されています.自分で調べ考えて結論を見いだすまでのプロセスをみんなで学び楽しみましょう.それぞれのゼミのテーマから多様な論点/問題点を発見し,そこから何らかの新たな発見を得られればと思います.

概要 必須

(日) それぞれのテーマに沿って体験学習を行う.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 皆さん自らが主体的に取材·調査し分析·報告と討論を通じて,これから大学で学んでいくために必要な学問の技法を修得しようとするものです.

計画 必須
  1. (日) ◆テーマ:「地域(出身地)の文化の探査」担当:堤和博

  2. (日) 受講生の出身地,または,出身地に準ずる所の文化(特に,文学·芸能·歴史·考古学)について,夏休みを利用して各自探査し,結果をまとめることを目標とする.どのような題材が考えられるかは,授業時間に順次紹介していく.例えば徳島で言えば人形浄瑠璃のようなものであるが,人形浄瑠璃程有名なものではなく,むしろ地域住民しか知らないような埋もれた文化に目をやってほしい.なお,同じようなことをこれまで総合学習の時間などでやった経験のある者もいるでろうが,その場合はそれを発展的に進めてもよい.いずれにせよ,大学で学ぶとはどういうことかを知ってもらうことも重要なので,調査のレベルはなるべく高いものを目指したい.

  3. (日) ◆テーマ:「国際協力の実際と問題」担当:饗場和彦

  4. (日) 空爆や地雷で死傷する人々やテント暮らしの難民たち,1日1ドルの収入もない貧民,学校や 病院に行けない子どもたち――私たちが普通に思っている衣食住の基本すら得られていない人々が世界中にたくさんいます.このゼミでは,今後そうした問題を勉強したい,そうした 人々のために将来,なにか役に立ちたい,という「国際協力」に関心を持つ学生を対象に,知 識ときっかけを提供します.実際にこうした国際協力の活動に従事している人の話を聞いて, 国際協力の現場の実態,その喜びと苦労,これから自分が何を勉強して,どう取り組んでいけ ばいいか,などを考えてもらいます.

  5. (日) 青年海外協力隊の隊員,アフリカなどでNGO活動を行う市民,国連など国際機関で働く職 員,難民支援に取り組む専門家,ODAの実施にあたる国際協力機構(JICA)や国際協力銀行(JBIC)の職員,外務省の外交官などがゼミに来て話をしてくれます.また神戸にある国連機関「世界保健機関(WHO)」や「JICA兵庫」などの事務所を訪問して,直接,現場の仕事を見聞きする機会も1度,設けます.この場合は交通費(徳島/神戸往復で約5500円)は自己負担 になります.授業の最後には,自分が最も関心を持つテーマについて調べ,それを発表しても らいます.

  6. (日) 饗場担当の基礎ゼミは受け入れ人数が約20人ですが,例年希望者が多く抽選になることもあります.

  7. (日) ◆テーマ:「自分のからだの潜在力を探る」担当:三浦 武

  8. (日) 人間にはエネルギー不足を感知する仕組みは備わっていません.したがって,日常生活に運 動を意識的に取り入れないと,容易に運動不足に陥ります.これは,われわれの身体能力が基 本的には狩猟時代以来ほとんど変わっていないためです.科学的なアプローチにより自分に最 適のからだづくりとはどのようなものかを探ってみませんか.

  9. (日) ◆テーマ:「街角ウォッチングと地域分析」担当:平井松午

  10. (日) 高層化が進むオフィスや商店街,そうした現代の街並みの中にも,歴史を刻んできた古い街 並みや寺社,遍路道標などが残されていたりします.街角ウォッチングというフィールドワー ク(野外調査)を通して,街並みが織りなす様々な表情を再発見するとともに,自分たちが発 見したランドマークを地図化することで,地域性や地域課題を探る研究手法の醍醐味,面白さ を体験してみましょう.

評価 必須
再評価 必須

(日) それぞれの担当から具体的な指示があります.

教科書 必須
参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 堤 和博([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.日本・アジア分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    オフィスアワー 任意

    (日) 月曜日 10時10分から11時55分·総合科学部1号館南棟3階

  2. 饗場 和彦([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.公共政策系.法律・政治分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.公共政策コース])
    オフィスアワー 任意

    (日) 担当教員により異なります.

  3. 三浦 武
    オフィスアワー 任意

    (日) 担当教員により異なります.

  4. 平井 松午
    オフィスアワー 任意

    (日) 担当教員により異なります.

科目コード 推奨
備考 任意