徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2005/実用英語演習·総論

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EID
114283
EOID
576882
Map
0
LastModified
2011年4月9日(土) 18:31:18
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (日) 実用英語演習·総論 / (読) じつようえいごえんしゅう そうろん
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース]/[学士課程]
  2. 2005/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.欧米言語コース教員
    肩書 任意
  2. 徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.国際文化コース教員
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) この演習は,欧米言語コースと国際文化コースの共同で開講される両コースのコース共通科目である.中学高校更には全学共通教育で培ってきた英語の能力を,より実用的なコミュニケーションの道具として使えるレベルに高めることを目標とする.従って,演習での力点は,単語,フレーズ,文法事項に関する知識を伝授することよりも,日本語を介さずに英語を理解し話す回路を培うためのトレーニングと,その方法を提示することに置かれる.そのため,テキスト教材のみならず,小説の朗読,ニュース,ドキュメンタリー,映画やドラマなどの音声視覚教材を駆使して,現代の生きた英語によるコミュニケーション能力の向上をはかる.また,TOEIC,TOEFL,英検などの資格試験に対応するトレーニングも同時に行なう. 受講者は与えられた課題をこなすだけでなく,演習で提示されたトレーニングを自ら実践することが要請される.言うまでもないことだが,実用英語のレベル向上は,日々の自発的トレーニング抜きには期待できない.この演習を刺激として,英語によるコミュニケーション能力という一生の財産となりうる確かな技術を見につけて欲しい.

概要 必須

(日) 実用英語の演習

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 個々の担当者のシラバスを参照すること.

目標 必須
  1. (日) 演習 I

  2. (日) 実用的なコミュニケーション能力の基礎として,1)多様な英語を聞き取る能力を要請する.2)英語を英語のまま理解する能力を養成する.3)徹底的なドリルを通じて英語を滑らかに口から出せるようにする.

  3. (日) 演習 II

  4. (日) 演習 I を踏まえ,より実用的な英語の運用能力を獲得する.

  5. (日) 演習 III

  6. (日) ネイティヴとのディスカッションを通じて総合的な英語のコミュニケーション能力を養成する.

計画 必須
  1. (日) 演習 I

  2. (日) 2年生向けに週1回開講する.前期,後期の第1回目に簡単なプレイスメントテストを実施し,受講者をA,B2クラスに分ける.主に,音声視覚教材を用いて,発音ドリル,ディクテイション,シャドウイング(声を出して英語を追い掛ける練習)など,英語を,聞き話すための基礎的な訓練が行なわれる.

  3. (日) 演習 II

  4. (日) 3年生向けに週1回開講する.コンピュータやLL機器なども利用して,TOEIC,TOEFL,英検などの資格試験を念頭において,様々な演習を行なう.

  5. (日) 演習 III

  6. (日) 3年生向けに週4回開講する.うち1回を受講すること.演習 I での基礎訓練で培った聞く力,話す力を実践によって磨く場である.受講者全体を4クラスに分け,10名強の少人数クラスを編成する.ネイティヴ教師の指導の下,テーマディスカッションを中心に演習を行なう.

  7. (日) 詳しくは個々の担当者のシラバスを参照すること.

評価 必須

(日) 演習 I 平常点30%,期末試験70%により行なう. 演習 II 各教官のシラバスを参照すること.特に明記されていなければ,平常点30%,期末試験70%により行なう. 演習 III 15% weekly grammar homework/ 30% writing homework/ 30% final writing assignment/ 15% presentation/ 10% participation

再評価 必須

(日) 行なう.

対象学生 不用

(日) 演習Iは2年次,演習II,演習IIIは3年次.クラスに余裕がある場合は他コース生も受け入れることがある.

教科書 必須
  1. (日) 個々の担当者のシラバスを参照すること.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.欧米言語コース教員
    オフィスアワー 任意
  2. 徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.国際文化コース教員
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意