徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2000/生物工学実験3

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EID
11375
EOID
371464
Map
0
LastModified
2007年12月26日(水) 17:14:17
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2000年 (平成 12年)
名称 必須 (英) Experiments of Biological Science and Technology 3 / (日) 生物工学実験3 / (読) せいぶつこうがくじっけん
コース 必須
  1. 2000/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 高麗 寛紀
    肩書 任意
  2. 大島 敏久([九州大学])
    肩書 任意
  3. 長宗 秀明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意
  4. 櫻庭 春彦
    肩書 任意
  5. 前田 拓也
    肩書 任意
  6. 布浦 直樹(->個人[小湊 直樹])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 講義で得た知識を実験を行うことにより,さらに高度に習熟し,講義では得られない情報及び卒業研究を進める上での必要な研究の手法と研究に対する態度および考え方を修得する.

概要 必須

(日) 微生物学,免疫学及び酵素工学に関する基礎的技術から高度な技術までを修得させるため,微生物学基礎,微生物の同定,増殖と世代時間,芽胞の特性,消毒剤の効力試験,バイオリアクターを用いたラクト-スの連続分解,免疫基礎,リンパ球の染色体観察等を実習し,生命科学に必要な基礎研究能力の養成を図る.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
計画 必須
  1. (日) 微生物学基礎実験·レポート

  2. (日) 環境微生物の分離と簡易同定·レポート

  3. (日) 細菌の増殖と世代時間·レポート

  4. (日) 細菌芽胞の発芽と耐熱性·レポート

  5. (日) 抗生物質·消毒剤などの効力試験·レポート

  6. (日) 最小発育阻止濃度(MIC)試験法·レポート

  7. (日) 最小殺菌濃度(MBC)試験法·レポート

  8. (日) バイオリアクター基礎実験·レポート

  9. (日) 酵素の固定化及び固定化率の測定·レポート

  10. (日) グルコースの定量·レポート

  11. (日) 固定化カラムによるラクト-スの連続分解·レポート

  12. (日) 免疫学基礎·脾臓内の抗体産生細胞の観察·レポート

  13. (日) マウスリン組織の観察·レポート

  14. (日) ヒトBリンパ球株の染色体観察·レポート

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 実験に対する態度の評価は実験への参加状況で行う. 実験に対する理解力の評価は提出されたレポート及び実験ノートの内容で行う. さらに習熟度の評価は最終口頭試問で行う. これらの成績を総合して評価を行う.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 小冊子「生物工学実験3」

参考資料 推奨
  1. (日) 徳島大学工学部編「安全マニュアル」

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない. 2年までの必修科目および選択必修科目の履修を前提にして実験を行う. 実験の単元が終わる毎にレポートの提出を実施するので,毎回の予習·復習は欠かさずに行うこと. 白衣,安全眼鏡および「安全マニュアル」徳島大学工学部編を持参すること.

  2. (日) 「実験への出席状況」,「レポートの内容および実験ノートの内容」および「定期試験の成績」の割合は4:3:3とする.