徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2000/生物工学実験2

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
11374
EOID
371463
Map
0
LastModified
2007年12月26日(水) 17:14:11
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2000年 (平成 12年)
名称 必須 (英) Experiments of Biological Science and Technology 2 / (日) 生物工学実験2 / (読) せいぶつこうがくじっけん
コース 必須
  1. 2000/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 堀 均
    肩書 任意
  2. 伊藤 嘉浩
    肩書 任意
  3. 永澤 秀子(岐阜薬科大学/->個人[紺世 秀子])
    肩書 任意
  4. 小出 隆規(新潟薬科大学)
    肩書 任意
  5. 宇都 義浩([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 生理活性物質の構造,機能を明らかにしてその反応を分子レベルで理解するための基礎として,有機合成反応,ペプチド化学に関する実習を行う.

概要 必須

(日) 生理活性物質の合成として低分子及びペプチドの有機合成実験を行う. また生化学実験操作の基本技術の一つであるタンパク質の一次構造決定法として,最も簡単なタンパク質のモデルであるジペプチド誘導体の構造決定の基本操作を実習する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
計画 必須
  1. (日) アセチルサリチル酸(アスピリン)の合成

  2. (日) H-Asp-Phe-OMe (アスパルテーム)の合成(1)Z-Asp-OH (calbobenzoxy-L-asparatic acid)合成

  3. (日) アスパルテームの合成(2)H-Phe-OMe·HCl (phenylalanine methylester·HCl)の合成

  4. (日) アスパルテームの合成(3)Z-Asp-Phe-OMeの酵素的合成

  5. (日) アスパルテームの合成(4)Z-Asp-Phe-OMeへの変換

  6. (日) アスパルテームの合成(5)H-Asp-Phe-OMe (アスパルテーム)への変換

  7. (日) アスパルテームの合成(6)アスパルテームの特質及び甘味度テスト

  8. (日) ペプチド誘導体の構造決定(1)薄層クロマトグラフィー (TLC)による試料の純度検定

  9. (日) ペプチド誘導体の構造決定(2)ニンヒドリン反応によるN端保護基の有無の分析

  10. (日) ペプチド誘導体の構造決定(3)ケン化によるC端保護基の有無の分析

  11. (日) ペプチド誘導体の構造決定(4)元素分析による推定構造式決定

  12. (日) ペプチド誘導体の構造決定(5)加水分解による構成アミノ酸の認定

  13. (日) ペプチド誘導体の構造決定(6)ジニトロフェニル化(DNP化)によるN端残基の決定

  14. (日) 予備日

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 各実験ごとに毎回実験ノートを作成して提出し,これをもって出席(平常点)とする. 実験終了後,口答試問を行い,レポートを提出させて,平常点,試問と併せて成績評価とする.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 講義用資料を配布する.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない. 全回とも必ず,出席すること. 毎回の実験について,あらかじめ予習して実験方法をノートに記載してから実験に臨むこと. 「安全マニュアル」徳島大学工学部編を一読のこと.

  2. (日) 最終試問の平均点に応じて平常点の比率を調整する. 基本的には最終テスト4割,レポート3割,平常点3割とする.