徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2005/光応用工学実験1

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EID
113205
EOID
384137
Map
[2004/光応用工学実験1]
LastModified
2007年12月28日(金) 22:53:38
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Optical Science and Technology Laboratory 1 / (日) 光応用工学実験1 / (読) ひかりおうようこうがくじっけん
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 原口 雅宣([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.光応用系.光機能材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光機能材料講座]/[徳島大学.ポストLEDフォトニクス研究所])
    肩書 任意
  2. 井上 哲夫
    肩書 任意
  3. 手塚 美彦
    肩書 任意
  4. 岡本 敏弘([徳島大学.ポストLEDフォトニクス研究所]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光機能材料講座])
    肩書 任意
  5. 柳谷 伸一郎([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.光応用系.光機能材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光機能材料講座])
    肩書 任意
  6. 岡 博之
    肩書 任意 助手([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年3月31日までの肩書/〜2007年3月末日)
単位 必須 1
目的 必須

(日) 光応用工学実験1では,1年生から3年生の間にある様々な講義への理解を深め,工学的·物理的な発想·考え方を修得することを目的とする. そのため,各講義で取り扱った内容の確認を行う実験を主として行う. また実験データの取り扱いや実験をする上でのマナーをも修得する.

概要 必須

(日) 光の基本的性質と各種光学材料の化学合成,光計測と光物性に関する基礎的実験を行う. [実験内容] 1. 反射,屈折,回折: スネルの法則を確かめる. フレネルの関係式とブリュースター角を確かめる. 単スリット,複スリット,円形開口による回折の測定を行う. 2. 干渉,偏光: マイケルソン型の干渉計を組み立て,干渉パターンを観察する.直線偏光素子と位相差フィルム,検光子を組合せ,偏光の性質を確かめる. 3. 光半導体デバイスの特性: 代表的な受光素子であるフォトダイオードと発光素子である発光ダイオードとレーザダイオードの光電変換特性の測定. アナログ回路実験: ダイオード,トランジスタの基本的な電気特性の測定,オペアンプを用いた帰還増幅回路等の動作実験. 5. 有機光学物質の合成と評価: 光学レンズ材料の合成,液晶分子の合成と偏光顕微鏡観察. 6. 有機光学物質の分光分析: 吸収スペクトルと蛍光スペクトル,光学活性分子の旋光度測定.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 2年次で学んだ幾何光学,波動光学の基礎的な事柄(反射·屈折,回折,二光束干渉,偏光)について,物理実験を通してさらに理解を深める.光電変換素子の基本特性を理解する.半導体電子素子を用いたアナログ回路の基本特性を理解する.物質合成の技術を学ぶとともに素反応から化学反応を理解する.分子の光学特性を評価する分光分析の基本的手法を修得する.

計画 必須
  1. (日) オリエンテーション

  2. (日) [実験内容]1.2.

  3. (日) [実験内容]1.2.

  4. (日) [実験内容]1.2.

  5. (日) [実験内容]1.2.

  6. (日) [実験内容]3.4.

  7. (日) [実験内容]3.4.

  8. (日) [実験内容]3.4.

  9. (日) [実験内容]3.4.

  10. (日) [実験内容]5.6.

  11. (日) [実験内容]5.6.

  12. (日) [実験内容]5.6.

  13. (日) [実験内容]5.6.

  14. (日) [実験内容]5.6.

  15. (日) 予備日

評価 必須

(日) 各テーマすべてに出席すること. 実験中における積極性,理解度および,口頭試問,1週間後に提出する実験報告書によって評価する. なお,実験報告書の内容が採点基準に満たない場合,再提出を求めることがある.平常点60%,レポート点40%.全体で60%以上を合格とする.

JABEE合格 任意

(日) JABEE合格は単位合格と同一とする.

JABEE関連 任意

(日) BF

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 「光学実験講座」(オプトエレクトロニクス社),その他の教科書(指導書)としてプリントを用いる.

参考資料 推奨
  1. (日) 幾何光学·波動光学の教科書と参考書,光デバイス1·2の教科書と参考書,分光分析学の教科書と参考書.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 原口 雅宣(haraguti@opt.tokushima-u.ac.jp),森 篤史(mori@opt.tokushima-u.ac.jp), 手塚 美彦(ytezuka@opt.tokushima-u.ac.jp), 岡本 敏弘(okamoto@opt.tokushima-u.ac.jp), 柳谷 伸一郎(giya@opt.tokushima-u.ac.jp), 岡 博之(okah@opt.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 予習がなけれは,限られた時間内で実験の内容を理解することは困難である. 関連の強い講義科目は,「光の基礎」「幾何光学」「波動光学」「光デバイス1·2」「電気回路」「電子回路1·2」「光化学」「化学反応論1」「化学反応論2」「高分子化学」「分子工学」「分光分析学」などである. 関連授業科目を履修していることが望ましい.

  2. (日) 全テーマに出席し,かつすべての実験報告書を提出しなければ,成績評価対象外となるので注意すること.

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