徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2005/波動光学

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EID
113177
EOID
384127
Map
[2004/波動光学]
LastModified
2007年12月28日(金) 22:53:08
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Wave Optics / (日) 波動光学 / (読) はどうこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 森 篤史
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 光が電磁波であることを理解し,そのイメージを持てるようにする.光の波動性に起因する現象について理解する.

概要 必須

(日) 到達目標1は通常の講義形式をとる.到達目標2は講義形式と学生参画型「質問書」形式を併用する.到達目標3と4は学生参画型「質問書」形式による.学生参画型の「質問書」方式では,学生自身が問題を発見することの意義を見つけることをめざしながら,2回ひとまとまりの授業を行う.週2回の授業のうちの1回目(以下,単に1回目と略す.2回目ついても同様.尚,クォーターを通して数えるときは,第1回などとする)には基本的な事項について講義を中心とした授業を行い,授業終了時に「質問書」を提出させる(質問は,web上に公開する予定である).2回目の授業は,1回目に出た質問の解決を学生主導で行う.2回ひとまとまりの授業の後には,十分な復習の後に,あらたに生じた問題点やそれに関わる予想される新展開を「質問書」にまとめる.「質問書」は,次の授業の時に提出する.尚,整理の都合上,質問書はA4縦書きで,学年番号,氏名,質問書の提出日を上部に明記すること.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
  1. 電気磁気学2([2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/電気磁気学2])
    必要度 任意
  2. 基礎波動学([2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/基礎波動学])
    必要度 任意
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「光の基礎」「電気磁気学2」「基礎波動学」を履修していることが望ましい.学生参画型「質問書」方式,奇異に映ることでしょう.「不思議だと思うこころ」を取り戻して欲しいのです.そういったこころを取り戻しつつある学生を妨害しないで下さい.1回目の授業の前の予習は必須とはしませんが,2回目の授業に望む前に,1回目の授業の復習を十分にして下さい.学生参画型の授業は,授業の雰囲気が学生の気質に直接影響を受けますので,他の学生のことを考えて授業に望んで下さい.

注意 任意

(日) 授業には,学生証を持って出席して下さい.2回目の授業において不正行為(学生参画型「質問書」方式自体の崩壊に繋がるもの)が行われた場合は,学生証によって確認を行い,試験における不正行為と同様に対処します.

目標 必須
  1. (日) 電磁波光学

  2. (日) 偏光

  3. (日) 干渉

  4. (日) 回折

計画 必須
  1. (日) 目と色,光と波,マクスウェル方程式

  2. (日) マクスウェル方程式

  3. (日) 電磁波動と光

  4. (日) 電磁波動と光

  5. (日) 偏光

  6. (日) 偏光

  7. (日) 偏光

  8. (日) 偏光

  9. (日) 干渉

  10. (日) 干渉

  11. (日) 干渉

  12. (日) 干渉

  13. (日) 回折

  14. (日) 回折

  15. (日) 回折

  16. (日) 回折

評価 必須

(日) 到達目標1については,レポート25点を課す.到達目標2については,12.5点分のレポートと学生参画型「質問書」形式の評価1回分12.5点.到達目標3と4については,それぞれ学生参画型「質問書」形式の評価2回分づつの計25点づつ. 学生参画型「質問書」形式では,一つの週のうちの2回目の授業(以下,単に2回目と略す.1回目ついても同様.尚,クォーターを通して数えるときは,第1回などとする)の後の「質問書」によって評価する.ただし,「質問書」の採点は,1回目の授業の「質問書」が提出せれていない場合は行わない(欠席扱いとする),2回目授業の取組状況により,該当する「質問書」における減点を取り消すことがある.第1-4回が目標1,第5-8回が目標2,第9-12回が目標3,第13-16回が目標4である.いずれの達成目標も60% 以上で合格とする.(各項目は関連を持っており,例えば,第6回の授業の後の「質問書」の内容が第3-4回の内容の理解を示す事項を含むものであることもあり得る.また,上級レベルの内容にはエクストラで加点することもある.) 学生の中には,「質問書」によって事項の理解を示すことのできないものもいるであろう.希望者には,試験を行う.内容を理解しているかどうか判断できないものに対しても試験の受験を認める.

再評価 不用

(日) 希望者等に行う試験の受験を,申出により許可する.

JABEE合格 任意

(日) JABEE合格は単位合格と同一とする.

JABEE関連 任意

(日) B

対象学生 任意

(日) 光応用工学科2年

教科書 必須
  1. (日) 参考書1は主に到達目標1と4,参考書2は主に1と3,参考書3は主に2と4のためのものと思ってもらってもよい.

参考資料 推奨
  1. (日) 梅垣真祐著「フォト二クス基礎」(倍風館)

  2. (日) 大坪順次著「光入門」(コロナ社)

  3. (日) 左貝潤一著「光学の基礎」(コロナ社)

  4. (日) E, Hecht "Optics"(Addison-Wesley)

URL 任意 http://www.opt.tokushima-u.ac.jp/sdt/class.html
連絡先 推奨
  1. 森 篤史
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 質問書をはじめ,提出物はすべてA4縦書きに限る.

  2. (日) 正解待ち症候群を助長することを避けるため,質問書に対しては,授業の内容を補うものについて回答を行う.

  3. (日) 質問書に授業の感想や要望を添えてくれることは,歓迎です.「不思議だと思うこころ」と取り戻しつつあるが学生に無理解なままの一方的批判はご遠慮下さい.また,学生参画型「質問書」方式の趣旨に反するものは,「授業崩壊を狙っている」と見なされることもあります.

  4. (日) オフィスアワーは,随時とします.超多忙でない限り,仕事の手を止めて対応します.ただ,仕事の書類などがテーブルの上に散乱したままでの対応は,ご容赦下さい.

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