徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2005/電気回路

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EID
113173
EOID
384071
Map
[2004/電気回路]
LastModified
2007年12月28日(金) 22:51:18
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Electrical Circuit Theory / (日) 電気回路 / (読) でんきかいろ
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 福井 萬壽夫
    肩書 任意
単位 必須 3
目的 必須

(日) 直流と正弦波交流の違い,正弦波交流と過渡現象の違い,高周波独特の現象の理解が明確にできることを目的·目標とする.

概要 必須

(日) 電気回路は,抵抗,キャパシタ,インダクタ,トランス,電源の種々の組み合わせから成り,驚くほど多彩な性質を示す回路である.本講義では,このような電気回路の基本的な性質を直流,正弦波交流,過渡現象,高周波回路に対して詳しく述べる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 直流においては,抵抗,電源の役割が理解でき,電圧·電流の求め方がわかる.

  2. (日) 正弦波交流においては,周波数,位相,周期,振幅,インピーダンス,共振,複素電力の概念が理解できる.多相波交流の取り扱いが理解でき,ひずみ波交流と正弦波交流の関係がわかる.

  3. (日) 過渡現象の取り扱い方法がわかる.

  4. (日) 高周波回路である分布定数回路の取り扱い方法が理解でき,集中定数回路との区別ができる.

計画 必須
  1. (日) 電源とオーム則

  2. (日) キルヒホッフ則と回路のグラフ

  3. (日) 節点解析法と網目解析法

  4. (日) 重ね合わせの理,鳳ーテブナン定理,ノートン定理と補償定理

  5. (日) 相反定理,デルターY変換と正弦波交流の重要パラメータ

  6. (日) インダクタンス,キャパシタンス,相互インダクタンス,インピーダンスとアドミタンス

  7. (日) 共振,変圧器,力率と実効値

  8. (日) 有効電力,無効電力,複素電力と対称三相回路

  9. (日) 非対称多相交流回路,ひずみ波交流

  10. (日) 中間試験

  11. (日) 直流回路の過渡現象解析(RC回路,RL回路,RLC回路)

  12. (日) 交流回路の過渡現象解析(RC回路,RL回路,RLC回路)とラプラス変換

  13. (日) ラプラス変換による過渡現象解析と4端子網

  14. (日) 4端子網の応用と分布定数回路の基本式

  15. (日) 分布定数回路に特有な現象

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 講義毎に毎回実施するミニテスト,講義への取り組み状況,中間試験,期末試験によって評価する.ミニテスト;36%,講義への取り組み状況;14%,中間試験;25%,期末試験;25%とする.全体で60%以上を合格とする.なお,ミニテストは,講義の始めに前回の講義内容の重要ポイントを5分-10分で実施する.さらに,講義終了時に,講義で重要と思われた点,わかりにくかった点を提出させ,次回の講義にフィードバックさせる.

JABEE合格 任意

(日) 単位合格と同一.

JABEE関連 任意

(日) 光応用工学科の学習目標 B

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 教科書:電気回路の基礎(曽根悟,檀良 共著,昭晃堂)

参考資料 推奨
  1. (日) 参考書:電気回路を理解する(小澤孝夫 単著,昭晃堂),電気回路IおよびII(2冊,小澤孝夫 単著,昭晃堂)

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) TEL:088-656-9410,E-mail:fukui@opt.tokushima-u.ac.jp
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 電気回路を理解するには,日々の努力が必要で,それを疎かにすると,「回路嫌い」になってしまう.そこで,講義の内容を理解しては演習に取り組み,電気回路を解析する力,応用する力を確実に自分のものになるよう努力してほしい.

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