徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2005/制御理論1

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EID
113111
EOID
384392
Map
[2004/制御理論1]
LastModified
2007年12月28日(金) 23:09:13
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Control Theory (I) / (日) 制御理論1 / (読) せいぎょりろん
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 鎌野 琢也
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 制御の定義·種類·構成などを明らかにし,伝達関数法に基づく制御システムの解析法,表示法,安定判別法などを習得させる.

概要 必須

(日) 本講では,制御の概念を明らかにし,フィードバック制御システムを学ぶための基礎理論について述べる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 微分方程式をはじめ電気回路や過渡現象などの基礎科目を履修していることが望ましい.

注意 任意

(日) 授業の進行に合わせて内容確認のための演習問題が適宜与えられる.レポート内容は平常点として加点されるので,毎回の予習·復習に加えてレポート提出は欠かさず行うこと.

目標 必須
  1. (日) フィードバック制御システムの構成要素を伝達関数で表現でき,それを用いて過渡応答特性を求められること.

  2. (日) フィードバック制御システムの安定性について理解し,安定判別法および周波数応答特性より安定判別できること.

計画 必須
  1. (日) 制御の定義·種類·構成

  2. (日) 制御システムの記述∼微分方程式とラプラス変換

  3. (日) 伝達関数1∼定義と比例要素·積分要素·微分要素

  4. (日) 伝達関数2∼一次遅れ要素と二次遅れ要素,むだ時間要素

  5. (日) ブロック線図による表示と解析

  6. (日) 過渡応答特性1∼インパルス応答

  7. (日) 過渡応答特性2∼インディシャル応答

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 安定性の概念

  10. (日) 安定判別法1∼極と安定性の関係,ラウスの判別法とフルビッツの判別法

  11. (日) 周波数応答

  12. (日) 周波数応答特性1∼ベクトル軌跡

  13. (日) 周波数応答特性2∼ボード線図とニコルス線図

  14. (日) 安定判別法2∼ナイキストの安定判別法

  15. (日) 安定判別法3∼ボード線図,安定余有

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 前半部および後半部ともに試験80%,平常点20%(レポート,出席状況等)として評価し,全体で60%以上で合格とする.

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 北村·武川·松永著「制御工学」森北出版を使用する.

参考資料 推奨
  1. (日) 制御理論に関する参考書は多数出版されており,いずれを参照しても良い.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 鎌野 琢也
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 教科書の章末問題を各自解いておくこと.

  2. (日) 試験結果と平常点の割合は8:2とする.

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