徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2005/生物工学演習4

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EID
112862
EOID
384000
Map
[2004/生物工学演習4]
LastModified
2007年12月28日(金) 22:48:57
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Exercise of Biological Science and Technology 4 / (日) 生物工学演習4 / (読) せいぶつこうがくえんしゅう
形態 不用
  1. 演習
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 堀 均
    肩書 任意
  2. 永澤 秀子(岐阜薬科大学/->個人[紺世 秀子])
    肩書 任意
  3. 宇都 義浩([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 基本的な機器分析手法の原理·装置·スペクトルの解析法について修得することを目的とする.また,簡単な有機化合物の構造決定を行うことで理解度を深めることを目的とする.

概要 必須

(日) 機器分析は分析化学のみならず有機化学·生化学の分野で非常に重要な役割を果たしている.よって,本演習では基本的分析法についての詳細な解説と演習問題を行うことにより構造解析法を修得する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 有機化学1,2の履修を要する.

注意 任意

(日) 特になし.

目標 必須
  1. (日) 各機器分析法の基本的な原理,装置,測定法を理解する.

  2. (日) 各スペクトルデータを用いた有機化合物の構造解析法を修得する.

計画 必須
  1. (日) 紫外-可視分光法:原理,装置,測定法及び解析法

  2. (日) 赤外分光法1:原理,装置,測定法及び解析法,レポート1(到達目標1の一部評価)

  3. (日) 赤外分光法2:演習問題,中間テスト1(到達目標2の一部評価)

  4. (日) 核磁気共鳴分光法1:原理,装置,測定法及び解析法,レポート2(到達目標1の一部評価)

  5. (日) 核磁気共鳴分光法2:演習問題,中間テスト2(到達目標2の一部評価)

  6. (日) 質量分析法:原理,装置,測定法及び解析法,レポート3(到達目標1の一部評価)

  7. (日) 構造解析演習,中間テスト3(到達目標2の一部評価)

  8. (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標2項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験(30%),レポート(30%),期末試験(40%)で評価する(出席点は加えない).

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(C), (D)に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 毎回受講者に講義資料を配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) Silverstein, Bassler, Morrill著「有機化合物のスペクトルによる同定法」東京化学同人

  2. (日) 唐津 孝(その他5名)著「構造解析学」朝倉書店

URL 任意 http://www.bio.tokushima-u.ac.jp/edu_syllabus_H17/bday/exercise4.html
連絡先 推奨
  1. (日) 宇都(M棟808,Tel: 656-7517,E-mail: uto@bio.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意

    (日) 月曜日10:25-11:55

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

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