授業概要: 2005/メカトロニクス実習
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| 種別 | 必須 | 工学部•昼間 (授業概要) | |||
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| 入学年度 | 必須 | 西暦 2005年 (平成 17年) | |||
| 名称 | 必須 |
(英) Mechatronics Laboratory / (日) メカトロニクス実習 / (読) メカトロニクスじっしゅう
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| 形態 | 不用 | ||||
| コース | 必須 | ||||
| 担当教員 | 必須 | ||||
| 単位 | 必須 | 1 | |||
| 目的 | 必須 |
(日) メカトロニクスの基本的事項を,基礎的な実習を通して習得させる. ICトレーニングキット,ワン ボードマイクロコンピュータ,各種センサと制御用モータが実装された専用の実習用キット,パーソナルコンピュー タ(Visual C 搭載),といった教材を順番に使用して実習を進めていく. データシートが解読でき,与えられた設計 課題に対応できる能力を育成する. |
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| 概要 | 必須 |
(日) 以下の3部構成とする. (1)電子回路の基礎(特にデジタル回路),(2)ワンボードマイクロコンピュータ, (3)パーソナルコンピュータ(C言語)による装置の制御. (1)では,TTL ICとそのデータシートを与え,その動作確認 を行う. またオシロスコープの使い方をマスターする. 最後に簡単なパルス発生器を設計製作しその動作確認を行う. (2)では,Z80のアセンブラを習得し,同時にマイクロコンピュータとその周辺のハードウエアを理解する. ここでの 最大の目標は,割込の重要性を認識させることである. (3)ではより複雑な装置制御のプログラムをC言語で作成する. |
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| キーワード | 推奨 | ||||
| 先行科目 | 推奨 | ||||
| 関連科目 | 推奨 |
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| 要件 | 任意 |
(日) 電子回路,メカトロニクス工学を履修していることが望ましい. |
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| 注意 | 任意 |
(日) 全回出席を原則とする. |
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| 目標 | 必須 |
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| 計画 | 必須 |
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| 評価 | 必須 |
(日) 全回出席を原則とする.各回毎に,課題達成状況を個別に口頭試問し,さらにレポートを課す.受講姿勢と平常点の比率は6:4とする. |
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| JABEE合格 | 任意 |
(日) 【成績評価】と同一である. |
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| JABEE関連 | 任意 |
(日) (C)に対応する. |
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| 対象学生 | 任意 | 開講コース学生のみ履修可能 | |||
| 教科書 | 必須 |
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| 参考資料 | 推奨 |
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| URL | 任意 | ||||
| 連絡先 | 推奨 | ||||
| 科目コード | 推奨 | ||||
| 備考 | 任意 |
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