徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2005/工業熱力学

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
112568
EOID
383890
Map
[2004/工業熱力学]
LastModified
2007年12月28日(金) 22:45:12
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Engineering Thermodynamics / (日) 工業熱力学 / (読) こうぎょうねつりきがく
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 森岡 斎
    肩書 任意
  2. 清田 正徳
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 熱エネルギーの基本法則と熱エネルギーの基本的な利用法について理解させる. さらに機械技術者 として,工業製品や産業界の生産活動への熱エネルギーの有効な利用法についても十分な理解と適切な判断ができる ことを目的とする.

概要 必須

(日) エネルギーに関して最も基本的な学問の一つに熱力学がある. その基礎概念,熱エネルギーの性質,経験 法則,各種のサイクルについて講述する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 工業熱力学演習([2005/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/工業熱力学演習])
    関連度 任意
要件 任意

(日) 特になく,2年次生の全員に開講する.

注意 任意

(日) 「工業熱力学演習」と連続した時間に講義する.

目標 必須
  1. (日) 物質の熱的状態量とその変化を理解する.

  2. (日) エネルギー保存則とそれらの適用例などを理解する.

  3. (日) 自然現象の不可逆性を理解し,各種の熱機関サイクルを理解する.

計画 必須
  1. (日) 熱力学の基礎概念

  2. (日) 閉じた系の熱力学の第1法則

  3. (日) 開いた系の熱力学の第1法則

  4. (日) 前期中間試験

  5. (日) 理想気体の状態方程式,状態変化

  6. (日) 理想気体の混合物

  7. (日) 熱力学の第2法則

  8. (日) 前期定期試験

  9. (日) 実在流体の性質

  10. (日) 湿り空気

  11. (日) 流動過程

  12. (日) 後期中間試験

  13. (日) ガス動力サイクル

  14. (日) 蒸気動力サイクル

  15. (日) 冷凍サイクル

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 中間試験と期末試験,および平常の授業の取り組みとレポート課題の内容を総合的に評価する.評価には試験(中間·期末)と平常点との比率を8:2とする.

JABEE合格 任意

(日) 【成績評価】と同一である.

JABEE関連 任意

(日) (B)に対応する

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 伊藤猛宏·山下宏幸著,「工業熱力学(1)」,コロナ社,ISBN4-339-04051-7

参考資料 推奨
  1. (日) 特に指定しない. 講義中に説明する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 森岡 斎
    オフィスアワー 任意
  2. 清田 正徳
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 「工業熱力学演習」と組み合わせて講義時間が設定され,評価点も同じである.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です