徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2005/有機化学2

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EID
112564
EOID
384520
Map
[2005/生物有機化学2]
LastModified
2007年12月28日(金) 23:13:01
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Organic Chemistry 2 / (日) 有機化学2 / (読) ゆうきかがく
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 永澤 秀子(岐阜薬科大学/->個人[紺世 秀子])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 全ての生命現象は有機化学反応の組み合わせによるものである.生物機能を理解するためには,ます化学反応の原理と化合物を見るセンスの修得が必須である.本講義は生物有機化学1に引き続き,有機化学の基礎学力をつけることを目的とする.

概要 必須

(日) カルボニルの化学を中心として,基礎的な化学反応の原理について講述する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
  1. 有機化学1([2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2004/有機化学1])
    必要度 任意
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 有機化学1を履修していること.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 反応を電子の動きとして理解し,基礎的な有機反応の答えを自ら導けるようにする.

  2. (日) カルボニルの性質と反応性を理解する.

計画 必須
  1. (日) アルコールとフェノール

  2. (日) エーテルとエポキシド:チオ-ルとスルフィド

  3. (日) アルデヒドとケトン(1)

  4. (日) アルデヒドとケトン(2)

  5. (日) カルボン酸

  6. (日) 復習テスト

  7. (日) 求核アシル置換反応(1)

  8. (日) 求核アシル置換反応(2)

  9. (日) カルボニルのα置換反応(1)

  10. (日) カルボニルのα置換反応(2)

  11. (日) カルボニル縮合反応

  12. (日) アミン(1)

  13. (日) アミン(2)

  14. (日) 予備日

  15. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 講義参加状況,問題演習と復習テストの成績等により平常点をつける.さらに期末テストを実施し総合評価とする.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) J. McMurry 著「マクマリー有機化学(中)」東京化学同人,教材:分子模型「HGS Biochemistry Molecular Model, Student Kit」丸善

参考資料 推奨
  1. (日) 特に指定しない.

URL 任意 http://www.bio.tokushima-u.ac.jp/edu_syllabus_H17/bnight/bioorganicchem2.html
連絡先 推奨
  1. (日) 永澤(機械棟820,Tel: 656-7522,E-mail: nagasawa@bio.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意

    (日) 木曜日16:20-17:50

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない

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