徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2005/無機化学2

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EID
112548
EOID
384513
Map
[2004/無機化学2]
LastModified
2007年12月28日(金) 23:12:51
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Inorganic Chemistry 2 / (日) 無機化学2 / (読) むきかがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]
  2. 2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 本仲 純子
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 重要な基礎科目である無機化学の基礎原理を修得させる.

概要 必須

(日) 無機物質の構造,結合生成および性質を理解させるのに,原子および分子の構造,周期牲,反応牲およびその他の原理を講述する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
  1. 無機化学1([2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/[2005/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2004/無機化学1])
    必要度 任意
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 無機化学1の履修を前提とする.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 無機化合物の構造を習得する.

  2. (日) 酸化還元反応を理解する.

  3. (日) 酸塩基を理解する.

計画 必須
  1. (日) 緒論

  2. (日) 周期表と電子配置

  3. (日) 多原子分子と混成

  4. (日) 無機分子,イオンの形,電子不足分子

  5. (日) 単体構造(単体の構造,結晶状態における結合,構造による単体の分類)

  6. (日) 無機化合物の構造(イオン構造の存在を決める要素,不定比化合物,侵入型化合物,ケイ酸塩化合物)

  7. (日) 水素(水素同位体の性質と反応性,水素化物)

  8. (日) 水溶液における酸化·還元反応1(電極電位の意義)

  9. (日) 水溶液における酸化·還元反応2(平衝定数の計算)

  10. (日) 水溶液における酸化·還元反応3(酸化状態の不均化と安定化)

  11. (日) 水溶液における酸と塩基1(酸·塩基の概念,酸·塩基の相対的強さ)

  12. (日) 水溶液における酸と塩基2(水素化物の酸·塩基の性質)

  13. (日) 非水溶液における反応1(金属ー液体アンモニア溶液,溶媒和電子)

  14. (日) 非水溶液における反応2(フッ化水素,融解電解)

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 授業への取り組み状況と最終試験等を総合的に評価する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) ベル,ロット著「無機化学」奥野久輝ほか訳,東京化学同人

参考資料 推奨
  1. (日) 講義中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 本仲 純子
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 少なくとも毎週復習を行う事.

  2. (日) 積極的講義参加と定期試験の割合は2:8とする.

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