徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2005/単位操作

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EID
112539
EOID
384425
Map
[2004/単位操作]
LastModified
2007年12月28日(金) 23:10:25
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Unit Operations / (日) 単位操作 / (読) たんいそうさ
形態 不用
  1. 講義および演習
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学工学の拡散単位操作を移動現象論の見地から学修し,例題·演習を通じて装置設計の基本手法を修得する.特に,運動量·熱·物質移動の類似性を強調することにより,学期終了の頃には,移動現象原理の総括的な理解と応用ができ,さらにはプロセスの最適化に対応できることを期待している.

概要 必須

(日) 「単位操作」では,2年前期に「化学工学1」で学んだ化学プロセスの基本的事項(流体の流れ,物質やエネルギーの出入,物質の状態変化など)を踏まえて,種々の拡散単位操作に関する基礎学力および実プロセスを念頭においた応用力の両面を充実させる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
  1. 化学工学1([2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2004/化学工学1])
    必要度 任意
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「化学工学1」の履修を前提とする.

注意 任意

(日) 計算機,定規(作図用)を用意しておくこと.

目標 必須
  1. (日) 移動現象論について理解を深め,類似性·支配法則を活用できる.

  2. (日) 下記の各拡散単位操作に関連する基本原理を説明できる.

  3. (日) 各拡散単位操作に関する基礎計算ができる.

計画 必須
  1. (日) 移動現象論 (Fickの拡散の法則,類似性)

  2. (日) ガス吸収(Henryの法則,物質移動係数)

  3. (日) ガス吸収 (充填塔の所要高さの計算)

  4. (日) ガス吸収(演習)

  5. (日) 抽出(液液平衡)

  6. (日) 抽出(抽出装置の設計)

  7. (日) 抽出(演習)

  8. (日) 吸着(吸着平衡,吸着速度)

  9. (日) 吸着(吸着操作,演習)

  10. (日) 中間テスト

  11. (日) 晶析(原理,核発生機構)

  12. (日) 晶析(結晶成長機構,演習)

  13. (日) 膜分離(種々の膜分離法と分離膜)

  14. (日) 膜分離(分離膜各論)

  15. (日) 定期試験

  16. (日) 予備日

評価 必須

(日) 平常点(授業への取り組み状況,演習·小テストの解答,レポートの内容など)と定期試験の成績を総合して評価する.なお,平常点と試験成績との割合は5:5とする.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 化学工学会編 「基礎化学工学」 倍風館

参考資料 推奨
  1. (日) 竹内ら 「解説化学工学」倍風館

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 「化学工学1」で学修したことを十分に復習しておくこと.

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