徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2005/統計力学

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
112526
EOID
384459
Map
[2004/統計力学]
LastModified
2007年12月28日(金) 23:11:16
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.工学基礎教育センター]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Satistical Mechanics / (日) 統計力学 / (読) とうけいりきがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 岸本 豊([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.物理科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.物理科学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 統計力学は原子·分子等の微視的性質を用いて,物質の巨視的性質を説明する際に必要な,いわば微視的世界と巨視的世界を結ぶ橋である.本講義では,熱平衡状態における物理量の熱平均値を求める際に用いられる統計力学の基本事項について平易に解説したい.

概要 必須

(日) 統計力学で用いられる基本的な集団-ミクロカノニカル集団,カノノカル集団およびグランドカノニカル集団-の概念を述べ,熱平衡について講義し,巨視的物理量が原子·分子の性質から導かれる事について解説する.また,古典統計と量子統計の相違点についても講義する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
  1. 量子力学([2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2004/量子力学])
    必要度 任意
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 量子力学を履修しているのが望ましい.微分·積分の基礎知識を持っているのが望ましい.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 熱平衡および統計集団について理解する.

  2. (日) 温度,エントロピー,自由エネルギー等を理解する.

  3. (日) 量子統計の特徴を理解する.

  4. (日) 基本的な系に適用する.

計画 必須
  1. (日) はじめに-統計力学の考え方-

  2. (日) ミクロカノニカル集団と熱平衡

  3. (日) 温度とエントロピー

  4. (日) 熱力学の法則

  5. (日) まとめ1

  6. (日) カノニカル集団とボルツマン分布

  7. (日) ヘルムホルツの自由エネルギー

  8. (日) マクスウェル-ボルツマンの速度分布関数

  9. (日) グランドカノニカル集団

  10. (日) まとめ2

  11. (日) 量子統計(1)フェルミ統計

  12. (日) 量子統計(2)ボーズ統計

  13. (日) 統計力学の応用(1)

  14. (日) 統計力学の応用(2)

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 定期試験70 %,平常点(出席状況等)30 % として評価し,総合で 60 % 以上を合格とする.

JABEE合格 不用

(日) 定期試験70 %,平常点(出席状況等)30 % として評価し,総合で 60 % 以上を合格とする.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 使用しない(ノート講義)

参考資料 推奨
  1. (日) 久保亮五著「統計力学」共立出版

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 岸本 豊([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.物理科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.物理科学講座])
    オフィスアワー 任意

    (日) 金曜日 16:00-17:30

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 意欲的に勉強すること.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です