徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2005/化学工学2

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
112520
EOID
384283
Map
[2005/生物化学工学]
LastModified
2007年12月28日(金) 23:05:49
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Chemical Engineering 2 / (日) 化学工学2 / (読) かがくこうがく
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 高麗 寛紀
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 従来の化学反応では達成し得なかった省エネルギー反応であるバイオリアクターによるプロセス設計の基礎知識を修得させることを目的として,酵素反応,微生物反応,固定化酵素反応プロセス,固定化微生物反応プロセス及び発酵工学を修得させる.

概要 必須

(日) 酵素反応工学,微生物反応工学,固定化酵素生産プロセス,固定化微生物プロセス工学を講述する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
  1. 有機化学1([2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2004/有機化学1])
    必要度 任意
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「有機化学1」の履修を前提にして講義を行う.

注意 任意

(日) 講義の2単元が終わる毎に演習,レポート4回および中間テスト4回を実施するので,毎回の予習·復習は欠かさずに行うこと.

目標 必須
  1. (日) 酵素反応工学を理解する.

  2. (日) 微生物反応工学を理解する.

  3. (日) 固定化酵素·微生物生産プロセスを理解する.

計画 必須
  1. (日) 酵素反応工学概要

  2. (日) 酵素反応速度論1

  3. (日) 酵素反応速度論2

  4. (日) 微生物学基礎1

  5. (日) 微生物学基礎2

  6. (日) 中間テスト1(目標1の30%を評価)レポート1(目標1の20%を評価)

  7. (日) 微生物反応工学

  8. (日) 微生物生産プロセス

  9. (日) 中間テスト2(目標2の30%を評価)レポート2(目標2の20%を評価)

  10. (日) 固定化酵素

  11. (日) 固定化微生物

  12. (日) ビタミン発酵·アルコール発酵

  13. (日) 核酸発酵·乳酸発酵

  14. (日) 中間テスト3(目標3の30%を評価)レポート3(目標3の20%を評価)

  15. (日) 期末試験(到達目標1,2,3の30%を評価)

評価 必須

(日) 席率80%以上で,到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度の評価方法は試験(中間テスト3回:30%,期末試験:30%),(レポート3回:20%)及び平常点(講義中の口頭試問各自2回:20%)で行う.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 中原俊輔他著「有機·生物化学工業」三共出版

参考資料 推奨
  1. (日) 山根恒男著「生物反応工学」産業図書,福井三郎監修·編「バイオリアクター」講談社サイエンティフィク

URL 任意 http://www.bio.tokushima-u.ac.jp/edu_syllabus_H17/bnight/biochemengineer.html
連絡先 推奨
  1. (日) 高麗(M棟813,Tel: 656-7408,E-mail: kourai@bio.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意

    (日) 金曜日16:20-17:50

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です