徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2005/微粒子工学

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EID
112498
EOID
384176
Map
[2004/微粒子工学]
LastModified
2007年12月28日(金) 22:54:40
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Powder Engineering / (日) 微粒子工学 / (読) びりゅうしこうがく
形態 不用
  1. 講義および演習
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学プロセス工学で扱う様々なシステム操作のうち,「流体からの粒子の分離」を理解するために不可欠な粉粒体のキャラクタリゼーションおよびハンドリングの基礎を講述する.

概要 必須

(日) 「微粒子工学」では,2年後期に「化学工学基礎」で学んだ流動·伝熱·物質移動の基本原理を,より複雑な(主に固体粒子を分散相とする)不均一系の流れを伴うシステムに適用する.自然·社会環境のみならず,今日の化学プロセスの中間·最終製品として重要な役割を果たす粉体を,物性·測定·操作面からとらえ,その全体像を把握する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
  1. 化学工学基礎([2005/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/化学工学基礎])
    必要度 任意
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「化学工学基礎」の履修を前提とする.

注意 任意

(日) 計算機を用意しておくこと.

目標 必須
  1. (日) 粒子の物性·測定法について理解し,基礎計算ができる.

  2. (日) 粒子の運動について理解し,特徴を記述できる.

  3. (日) 気体および液体からの粒子の分離操作について理解し,要点を説明できる.

計画 必須
  1. (日) 粒子分散系の分類

  2. (日) 粒子の物性(単一粒子の大きさの測定·粒度分布関数と平均径)

  3. (日) 粒度分布および各種平均径の計算(演習)

  4. (日) 単一粒子の運動方程式と流体抵抗

  5. (日) 重力下での運動(終末沈降速度の計算)

  6. (日) 遠心力場および電界中における粒子の運動

  7. (日) 障害物まわりの粒子の運動·粒子のランダム運動

  8. (日) 中間テスト

  9. (日) 気体からの粒子の分離(重力分離装置)

  10. (日) サイクロン·水平型重力分離装置(演習)

  11. (日) エアフィルター·フィルター捕集効率の計算(演習)

  12. (日) 流体からの粒子の分離(ろ過)

  13. (日) 沈降濃縮(演習)

  14. (日) 新規の分野への適用の展開

  15. (日) 予備日

  16. (日) 期末テスト

評価 必須

(日) 平常点(授業への参加状況,演習の解答,レポートの内容など)と試験(中間·期末テスト)の成績を総合して評価する.なお,平常点と試験成績との割合は4:6とする.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 化学工学会編「基礎化学工学」培風館

参考資料 推奨
  1. (日) 講義中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 自分の計算機は自由に使えるようにしておくこと.

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