徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 辻 けい子/[三木 善樹]/[堀内 信也]/[森山 啓司]/歯軸方向エックス線撮影法を用いた上顎犬歯埋伏位置に関する臨床統計学的調査/[日本矯正歯科学会雑誌]

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EID
112424
EOID
674368
Map
0
LastModified
2013年1月7日(月) 11:37:15
Operator
松井 栄里
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TRUE
Censor
0
Owner
堀内 信也
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種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部.再生修復医歯学部門.顎口腔再建医学講座(2004年4月1日〜)
  2. 附属病院(〜2003年9月30日/->組織[徳島大学.病院.歯科診療部門])
  3. 札幌医科大学.医学部口腔外科学講座
著者 必須
  1. (英) Tuji Keiko / (日) 辻 けい子 / (読) つじ けいこ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《辻けい子 (Tsuji Keiko) @ 歯学部 [研究生] 2002年4月〜2002年5月》
    《辻 けい子 () @ 歯学部 [学部学生] 1996年4月〜2002年3月》
    《辻 恵子 () @ 人間・自然環境研究科.修士課程 [大学院学生] 1998年4月〜2000年3月》
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  2. 三木 善樹
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 堀内 信也([徳島大学.病院.診療科.矯正歯科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 森山 啓司
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) A clinicostatistical study on the location of the impacted maxillary canines using vertex occlusal radiograhpy

(日) 歯軸方向エックス線撮影法を用いた上顎犬歯埋伏位置に関する臨床統計学的調査

副題 任意
要約 任意

(英) With the exception of the maxillary and mandibular third molars, the maxillary canine impaction is the most commonly encountered. In this study, the bucco-palatal localization of the maxillary impacted canine was radiographically evaluated using vertex occlusal radiographs, and then the arch length discrepancy, skeletal morphology using lateral cephalometric radiographs, and surgical management relating with canine impaction were investigated in 59 subjects (20 males and 39 females) with 73 impacted maxillary canines. Palatally located canines occurred in 49.3%, buccally located canines in 39.7% of the subjects, showing a higher incidence of buccally impacted canines compared with previous other reports in Caucasian. In the palatally located group, the upper apical base and basal arch width were significantly less than those in the buccally located group, while no significant difference was demonstrated in the arch length discrepancy between both groups. In cephalometric analysis, ANB angle in the palatally located group was significantly smaller than that in the buccally located group. The majority (73.8%) of the impacted canines were exposed surgically, and the gingival recession was observed in these teeth. These results concerned with the assessment of the maxillary impacted canine using the vertex occlusal radiographs could be useful for treatment planning considerations.

(日) 上顎犬歯の埋伏は,埋伏歯の中でも比較的高頻度でみられ,局所的な不正咬合のみならず,審美的,機能的にも問題となることが少なくない.上顎犬歯が埋伏する原因について未だ不明な点も多いが,埋伏の唇舌的位置に人種による相違を認めるという報告もみられ,埋伏位置やこれに関わる要因を検討することは,臨床的指針を得るのみならず埋伏の原因を考える上で非常に有益である.そこで本研究では,当科における上顎埋伏犬歯の唇舌的位置を把握するとともに顎顔面形態,叢生量,治療方法等について臨床統計学的検討を行った.研究対象として,徳島大学医学部・歯学部附属病院矯正歯科を受診した口唇裂・口蓋裂を始めとする先天異常患者を除く上顎犬歯埋伏患者のうち,歯軸方向エックス線写真を撮影した59名73歯(男子20名,女子39名,平均年齢13歳4か月)を用いて埋伏犬歯の位置を詳細に検討したところ,以下の結果を得た.1.白人を対象にした報告と比較し,唇側に埋伏する割合が多い傾向が認められた.2.口蓋側群において,上顎歯槽基底弓長径・幅径および,ANB角が有意に小さかった.3.上顎のアーチレングスディスクレパンシーについては,両群間に有意差は認められなかった.4.開窓牽引処置を行った症例が両群ともに多く,歯肉退縮,歯根彎曲等の弊害がみられた.以上の結果より,歯軸方向エックス線撮影法を用いて埋伏犬歯の位置を検討することは矯正治療計画を立案する上で有用であると考えられた.

キーワード 推奨
  1. (日) 埋伏歯
  2. (日) 上顎犬歯
  3. (日) 歯軸方向エックス線撮影法
発行所 推奨 日本矯正歯科学会
誌名 必須 日本矯正歯科学会雑誌([日本矯正歯科学会])
(pISSN: 1349-0303)
ISSN 任意 1349-0303
ISSN: 1349-0303 (pISSN: 1349-0303)
Title: Orthodontic waves : 日本矯正歯科学会雑誌
Supplier: 日本矯正歯科学会
 (Webcat Plus  (医中誌Web (No Scopus information.)
必須 63
必須 3
必須 162 169
都市 任意
年月日 必須 2004年 10月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/110004014958/
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意 110004014958
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意