徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2005/大学入門講座/大学入門講座(工·建設)

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
112079
EOID
381831
Map
0
LastModified
2007年12月28日(金) 21:35:00
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[全学共通教育センター]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Introductory Seminars on University Education / (日) 大学入門講座 / (読) だいがくにゅうもんこうざ
題目 必須 (英) Introductory Seminars on University Education / (日) 大学入門講座(工·建設) / (読) だいがくにゅうもんこうざ
形態 推奨
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学]/大学入門科目群/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 橋本 親典([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座]/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.建設構造工学講座])
    肩書 任意
  2. 水口 裕之
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 大学で学ぶ意味は何でしょうか.これを自ら探るには,大学生活全体を通じて自律的な学びの姿勢を確立していく必要があります.今後の大学での学びを確かなものにするために,高校までと異なった学習の姿勢や方法の概略,自律的な大学生活を送る方策の概略を把握することを目的とします.

概要 必須

(日) この大学入門講座は,学部学科毎に授業が行われます.大学での学びを確かなものにするために,高校までとは異なって,「教わる授業から自ら学ぶ授業」という学習の姿勢や方法を身につけられるよう各学部学科に応じて構成されています.各講義は,そのテーマに応じて適切な授業方法で行われます.大学では一般に講義形式の授業が主になりますが,この講座では,講義を聞き,その主題についてノートをとり,グループで討論をしたり,その経過·まとめを口頭で報告したり,また文章でレポートすることなどの,学習方法も取り入れて実践されます.それらを通じて,「自ら学ぶ」姿勢を身につける準備をして,今日,大学生が社会から求められている「知的技法」の一端を身に付けることを目指します.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 大学で何を何故学ぶのか,目標をたて大学生活を過ごしましょう.

目標 必須
  1. (日) 以下「【授業の計画】」のテーマについて,その概要や問題点を理解し,友人たちや教員と討論ができ,文章としてまとめられること,また皆の前で報告発表ができること.

計画 必須
  1. (日) 心と体の健康 保健管理センターの紹介·酒タバコの弊害と効用·健康管理法などについて説明する.

  2. (日) 読書のすすめ·対話の重要性 コミュニケーションの方法を概説し,自分の意見を構築することの大切さ,対話能力が重要であることを認識する.

  3. (日) 学びのしくみ·学習支援室 学びのしくみについて説明し,自己学習の重要性を理解する.さらに学習支援室の上手な利用方法を紹介し,4年間の「学びの設計」を考える基盤を作る.

  4. (日) 施設見学 常三島キャンパスの主要な施設を実際にまわり,利用方法等を紹介する.

  5. (日) 建設工学科のおいたちと教育目標 本学の建設工学科の創立から現在までの歴史を紹介し,本学科の教育目標を建設技術者に求められる資質と関連づけて説明する.

  6. (日) 建設関連施設の見学 建設関連施設を1,2箇所見学し,ものづくりの流れや,大学で習得すべき事項等について説明する.

  7. (日) 防災センターの見学 徳島県立防災センターを見学し,防災への取り組み事例等を介して,大学で習得すべき事項等について説明する.

  8. (日) 自分の将来像と大学生活 グループで各自の将来像や夢について語り,夢を実現するために如何に大学で学ぶかについて討議し,検討結果を発表する.

評価 必須

(日) 授業への参加の姿勢と到達目標の達成度により評価し,単位を認定する.

再評価 必須

(日) 無(欠席等の場合は,課題のレポートを課す)

教科書 必須
  1. (日) 工学部『「学びの技」はじめの一歩』,その他必要に応じてプリントを配布する.

参考資料 推奨
URL 任意 http://ksys.ce.tokushima-u.ac.jp/mizuguchi/
連絡先 推奨
  1. 水口 裕之
    オフィスアワー 任意

    (日) 前期 月曜日 16:20∼17:50(昼間コース,夜間主コース)(この時間外でも在室の時は対応します) 工学部建設工学科棟5階 A505号室 E-mail chika@ce.tokushima-u.ac.jp

科目コード 推奨
備考 任意