徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2005/基礎化学/基礎化学実験

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EID
111556
EOID
381570
Map
0
LastModified
2007年12月28日(金) 21:30:13
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]
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種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Basic Chemistry / (日) 基礎化学 / (読) きそかがく
題目 必須 (英) Basic Chemistry Experiments / (日) 基礎化学実験 / (読) きそかがくじっけん
形態 推奨
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学]/基礎科目群/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 森田 秀芳
    肩書 任意
  2. 山本 裕史
    肩書 任意
  3. 阪間 稔([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.放射線科学系.放射線理工学]/[徳島大学.医学部.保健学科.放射線技術科学専攻.医用放射線科学講座])
    肩書 任意
  4. 梅野 真由美
    肩書 任意
  5. 先川 登美
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 基礎化学実験を通して,受講者が実験操作になれると同時に化学的知識を深め,観測能力,情報収集能力を養い,実験結果に対する洞察力を高め,実験結果に基づいた結論の出し方を身につけることを目的とする.

概要 必須

(日) 最初に化学実験を行う上で必要な基本的操作や基礎知識を習得する.次に陽イオンの沈殿反応,錯体形成,妨害イオンのマスキングなどの実験を通して陽イオンの特徴的な性質を学ぶ. 定量分析(容量法)では,定量に利用されている化学反応や等量点を知るための指示薬,また滴定誤差や有効数字などについて学び,中和滴定,キレート滴定,酸化還元滴定を行う. 物理化学実験では,物質の光吸収を利用した比色分析による物質の定量と組成の決定を行う.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) テキストを予習して実験内容を理解した上で毎回の実験に臨むこと.また,実験講義の無い日にも,当日の実験についての説明(指示や注意)を行うので遅刻しないこと.

目標 必須
  1. (日) 1 実験操作になれると同時に化学的知識が深まる.

  2. (日) 2 観測能力,情報収集能力を養い,実験結果に対する洞察力が高まる.

  3. (日) 3 実験結果に基づいた結論の出し方が身につく.

計画 必須
  1. (日) 1 基本操作および基礎知識(1週)

  2. (日) 2 無機イオンの反応

  3. (日) (1)基本操作実験(1週)

  4. (日) (2)陽イオンの沈殿反応(1週)

  5. (日) (3)陽イオンの分離·定性(1週)

  6. (日) (4)錯体形成とマスキング(1週)

  7. (日) 3 定量分析·物理化学分析

  8. (日) (1)容量分析の概略と器具の操作(1週)

  9. (日) (2)中和滴定(3週)

  10. (日) (3)キレート滴定(1週)

  11. (日) (4)酸化還元滴定(1週)

  12. (日) (5)比色分析(3週)

  13. (日) (6)補充実験等予備(1週)

評価 必須

(日) レポート,出席状況,試験により総合的に評価する.

再評価 必須
教科書 必須
  1. (日) 自製の実験指導書を使用する.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 森田 秀芳
    オフィスアワー 任意

    (日) 毎週水曜日(第1水曜日を除く) 17時∼18時 森田研究室(大学開放実践センター2階),e-mail morita@cue.tokushima-u.ac.jp

科目コード 推奨
備考 任意