徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2005/基礎化学/基礎化学i·化学結合論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
111506
EOID
381564
Map
0
LastModified
2007年12月28日(金) 21:30:05
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2005年 (平成 17年)
名称 必須 (英) Basic Chemistry / (日) 基礎化学 / (読) きそかがく
題目 必須 (日) 基礎化学i·化学結合論
形態 推奨
コース 必須
  1. 2005/[徳島大学]/基礎科目群/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 寺尾 博充
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 物質科学を学ぶ上で,化学結合について理解していることは基本的に重要である.本授業では化学結合の理解のための基礎づくりを目的とする.原子·分子の基本的概念から出発して化学結合論,物理化学の基礎的内容を習得する.

概要 必須

(日) 物質の微視的構成要素である原子や分子,イオンについて学び,それらから物質がどのように構成されるか理解する.化学結合に蓄えられた化学エネルギーが反応を通じて変化する様子について学習する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 良く理解するためには内容を繰り返し学習することが必要です.予習復習を必ず行うこと.質問等はメールでも受け付けます.

目標 必須
  1. (日) 1.原子軌道,分子軌道等,化学結合論の基礎的事項について理解している.

  2. (日) 2.化学エネルギー,化学反応,化学平衡の基礎について理解している.

計画 必須
  1. (日) 1∼3.原子とイオン―物質の構成要素

  2. (日) 原子の構造,周期表,物質の状態

  3. (日) 4∼6.分子―化学のはじまり

  4. (日) 化学結合,電子対反発理論,分子軌道法,混成軌道,電磁波スペクトルの利用

  5. (日) 7∼8.化学エネルギー論

  6. (日) エンタルピーと化学反応,結合エンタルピー,エントロピーとエンタルピー

  7. (日) 9∼11.化学反応速度論

  8. (日) 反応経路,反応速度,アレニウスの式,触媒作用

  9. (日) 12∼14.化学平衡

  10. (日) 平衡則,平衡定数,酸塩基平衡,酸化還元平衡

  11. (日) 15.期末試験

評価 必須

(日) 定期試験(50%),小テスト(30%)及び授業への取り組み状況(20%)により総合的に評価する.

再評価 必須

(日) 有

対象学生 不用

(日) (工(光)1年)

教科書 必須
  1. (日) 教科書:G.ローレンス等,『物理化学の基礎づくり』化学同人

  2. (日) 参考書:M·J·Winter著 『フレッシュマンのための化学結合論』 化学同人

  3. (日) G·I·ブラウン著 『初等化学結合論』 培風館

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 寺尾 博充
    オフィスアワー 任意

    (日) 毎週 月曜日 12時∼13時 寺尾研究室(総合科学部3号館2階,2N06),E-mail: terao@ias.tokushima-u.ac.jp

科目コード 推奨
備考 任意