徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2004/言語環境概論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
103489
EOID
580411
Map
0
LastModified
2011年4月11日(月) 15:52:01
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 人間・自然環境研究科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 言語環境概論 / (読) げんごかんきょうがいろん
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.人間·自然環境研究科]/人間環境専攻·自然環境専攻 研究科共通科目 環境基礎領域/[修士課程]
担当教員 必須
  1. 大渕 朗([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.数理科学系.数理情報分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.数理情報講座])
    肩書 任意
  2. 石田 基広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.情報・表現分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
    肩書 任意
  3. 岸江 信介
    肩書 任意
  4. 森 太郎
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 大学院では特に専門分野の研究にのみ集中しがちですが,現象,事象を正しく理解するには,それぞれの学問分野を深く究めることのみならず,広い視野を育成することも大変必要な事です.その為,本講義に於いては音響学,音声学,言語学,数学の夫々の立場から「音」と言うテーマに於いて,どの様なアプローチが可能であるかの提示を行い,受講生に皆さんには,実際にその提示に基づき調査·発表を行ってもらいます.

概要 必須

(日) 「音」と言うテーマに関して,理系,文系を問わずに様々な専門分野からのアプローチを試みる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 受講生は以上の資料などに基づく調査·発表を一回乃至二回行ってもらう必要があります.第一回の講義に於いてその振り分けを行います.

目標 必須
  1. (日) 講義は以下の内容に関して実際に受講生自身に調査·研究発表してもらう.

計画 必須
  1. (日) 講義は以下の内容に関して実際に受講生自身に調査·研究発表してもらう.

  2. (日) 1.音楽音響学(担当:森)

  3. (日) (内容)ヴァイオリン,管楽器,ピアノ,或いはパイプオルガンなど

  4. (日) の様々な楽器はどうしてあの様に素晴らしい音を奏でるのか,についての

  5. (日) 音響学的な分析の初歩についてを調査,研究発表してもらう.

  6. (日) 資料:C.M.ハッチンス他,楽器の科学,日経サイエンス社

  7. (日) 2.音響音声学(担当:岸江)

  8. (日) (内容)パソコンを通じて音声学の基礎についての調査,研究発表を行って

  9. (日) もらう.具体的には当方の用意した資料に基づき

  10. (日) ·日本語の発音を行う上で,その特徴を音声分析ソフト(音声録聞見·杉

  11. (日) スピーチアナライザー·Speech Analyzerなど)を用いての解析

  12. (日) ·音声学で用いる国際音声字母(IPA)について

  13. (日) ·音響音声学的な見地から音声分析ソフトにより視覚的に音声を捉えらる事について

  14. (日) ·音声レベル,音韻レベル両方から見た日本語のアクセントについて

  15. (日) などの調査,研究発表を行ってもらう事を考えている.

  16. (日) 3.分析的な立場に立った言語学(担当:石田(基))

  17. (日) (内容) 音韻を手がかりに諸言語間の関係を推測する方法や,言語を分析的に考

  18. (日) 察する手法について調査,研究発表を行ってもらいたいと考えている

  19. (日) 資料:

  20. (日) [統計的手法による分析]

  21. (日) 安本 美典, 言語の科学, 朝倉書店, 1995 など

  22. (日) [論理学的手法による分析]

  23. (日) オールウド/アンデソン/ダール, 日常言語の論理学, 産業図書, 1979 など

  24. (日) 4.数学的側面からのアプローチ(担当:大渕)

  25. (日) 1∼3で挙げられている内容の数学的側面に関する調査·研究発表を

  26. (日) 以下の資料に基づき行ってもらう.

  27. (日) 資料:

  28. (日) 北脇 信彦 ディジタル音声·オーディオ技術 オーム社 (音響音声学に関連)

  29. (日) 東川 清一 古学の音律 春秋社 (音楽音響学に関連)

  30. (日) 野崎 昭弘 不完全性定理 日本評論社 (言語学に関連[数理論理学])

評価 必須

(日) 講義への取り組み姿勢(質問への対応,出席状況等含む)と,レポートを総合的に判断して評価します.

再評価 必須
教科書 必須
  1. (日) 教材あるいは参考書については,各々の教官が講義で紹介します.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 大渕 朗([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.数理科学系.数理情報分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.数理情報講座])
    オフィスアワー 任意

    (日) 火曜日 11:55∼12:50·総科1号館·ishida-m@ias.tokushima-u.ac.jp(石田(基)),月曜日 11:55∼12:50·総科1号館·ohbuchi@ias.tokushima-u.ac.jp(大渕),水曜日 13:00∼14:00·総科1号館·kishie@ias.tokushima-u.ac.jp(岸江),水曜日 11:55∼12:50·総科2号館·mori@ias.tokushima-u.ac.jp(森)

  2. 石田 基広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.情報・表現分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
    オフィスアワー 任意

    (日) 火曜日 11:55∼12:50·総科1号館·ishida-m@ias.tokushima-u.ac.jp(石田(基)),月曜日 11:55∼12:50·総科1号館·ohbuchi@ias.tokushima-u.ac.jp(大渕),水曜日 13:00∼14:00·総科1号館·kishie@ias.tokushima-u.ac.jp(岸江),水曜日 11:55∼12:50·総科2号館·mori@ias.tokushima-u.ac.jp(森)

  3. 岸江 信介
    オフィスアワー 任意

    (日) 火曜日 11:55∼12:50·総科1号館·ishida-m@ias.tokushima-u.ac.jp(石田(基)),月曜日 11:55∼12:50·総科1号館·ohbuchi@ias.tokushima-u.ac.jp(大渕),水曜日 13:00∼14:00·総科1号館·kishie@ias.tokushima-u.ac.jp(岸江),水曜日 11:55∼12:50·総科2号館·mori@ias.tokushima-u.ac.jp(森)

  4. 森 太郎
    オフィスアワー 任意

    (日) 火曜日 11:55∼12:50·総科1号館·ishida-m@ias.tokushima-u.ac.jp(石田(基)),月曜日 11:55∼12:50·総科1号館·ohbuchi@ias.tokushima-u.ac.jp(大渕),水曜日 13:00∼14:00·総科1号館·kishie@ias.tokushima-u.ac.jp(岸江),水曜日 11:55∼12:50·総科2号館·mori@ias.tokushima-u.ac.jp(森)

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講学期:前

  2. (日) 2004年度は,火 11·12 開講