徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/地域社会論II

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EID
103430
EOID
581260
Map
0
LastModified
2011年4月11日(月) 17:54:39
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]
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種別 必須 人間・自然環境研究科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 地域社会論II / (読) ちいきしゃかいろん
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 経済社会/[修士課程]
担当教員 必須
  1. 田中 耕市
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 地表上に発生する人文·社会·経済的事象には,種々の空間的要因が深く関わっている.GIS(地理情報システム)は,それらの要因の空間的な相互作用関係を把握して,事象のメカニズムを解明するための有効なツールである.本講義では,GISを援用した空間情報科学の最先端研究を学ぶ.

概要 必須

(日) 空間情報科学のフロンティア

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 毎回,様々なテーマ(交通,環境,農林,防災等)の文献(約10ページ以上)を講読するため,受講者には充分な予習·復習が必要になる.学部卒レベルのGISに関する知識,および操作(ソフトの種類は問わない)を既に習得していることが求められる.数回のレポートを課すが,必ず提出すること.

目標 必須
  1. (日) 様々なテーマにおけるGISの適用事例をもとに,空間情報科学に関する最先端研究を理解する.そして,GISの有効性·可能性と課題を認識する.

計画 必須
  1. (日) 最新学術論文(主に下記[教科書·参考書等]欄に記した雑誌から抜粋)の講読·発表を中心に進める.

  2. (日) 受講者には毎回の発表および発言が求められる.

  3. (日) 実際にGISに触れる機会も適宜設ける.

評価 必須

(日) 講義への取組姿勢,発表の内容,および数回のレポート内容により評価する.

再評価 必須
教科書 必須
  1. (英) International Journal of Geographical Information Science

  2. (英) Environment and Planning A

  3. (英) Journal of Transport Geography

  4. (日) GIS-理論と応用

  5. (日) その他,講義中に適宜追加する.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 田中 耕市
    オフィスアワー 任意

    (日) 木曜日 12時から13時,その他,メールで事前に連絡があれば,随時対応する.研究室:空間情報科学研究室(総合科学部1号館3階中棟東端),kou@ias.tokushima-u.ac.jp

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講学期:前

  2. (日) 2004年度は,水 3·4 開講