徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/生理環境論

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EID
103257
EOID
580739
Map
0
LastModified
2011年4月11日(月) 17:08:56
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]
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種別 必須 人間・自然環境研究科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 生理環境論 / (読) せいりかんきょうろん
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.人間·自然環境研究科.自然環境専攻]/選択科目 生命科学/[修士課程]
担当教員 必須
  1. 小山 保夫
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学物質数は2千万種類を越え,化学物質に囲まれて生活をしていると言っても過言ではない.環境中にある化学物質が生体に与える影響を細胞レベルで解説する.

概要 必須

(日) 化学物質による細胞死

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 大学院生は自分の実験に集中することが大切.実験が忙しい時には受講時間を調整する.

目標 必須
  1. (日) 自分に関係する化学物質の危険性を認識できるようにする.

計画 必須
  1. (日) 最初に,(1)細胞の生死について,(2)生死の間にある「死んで行く」という現象について,(3)化学物質による細胞死のパターンについて,(4)化学物質による細胞死を回避する方法について解説する.次に,(5)細胞レベルの現象から何が推定でき,何が推定できないか,毒性科学および環境科学系の学術誌に掲載されている論文を用いて,生体への影響予測の可能性と限界を論議する.

評価 必須

(日) 個体レベルでの影響評価と細胞レベルでの毒性評価を正確に論議できれば良い.よって,成績評価は主にディスカッションの中で行う.

再評価 必須
教科書 必須
  1. (日) Envirnmental Toxicology and Pharmacology,Environmental Toxicology などの原著論文を用いる.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 小山 保夫
    オフィスアワー 任意

    (日) 講義後30分間·細胞情報学研究室(3N06)·oyama@ias.tokushima-u.ac.jp

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講学期:前

  2. (日) 2004年度は,月 9·10 開講