徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2004/学部開放科目/生物工学概論

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EID
103116
EOID
380696
Map
0
LastModified
2007年12月28日(金) 21:09:34
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[全学共通教育センター]
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種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 学部開放科目 / (読) がくぶかいほうかもく
題目 必須 (日) 生物工学概論
形態 推奨
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学]/教養科目 学部開放分野/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 金品 昌志
    肩書 任意
  2. 徳島大学.工学部.生物工学科.生物工学科教員
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 生物工学(バイオテクノロジー)は,ナノテクノロジーや情報技術(IT)と共に21世紀を拓く革新技術として期待されている.特にバイオテクノロジーは,医療,環境,食糧,資源,エネルギーなどの分野に広く活用されようとしており,人類の直面する諸問題の解決に大きく寄与し,人類の福祉に貢献するものと考えられている. バイオテクノロジーを支える生命科学から応用技術にいたるまで広く浅く学び,全体として生物工学に関する知識が修得できることをこの授業の目的とする.

概要 必須

(日) 生物工学科の各教官がそれぞれの専門分野を踏まえて,バイオテクノロジーの入門から最先端バイオテクノロジーまでのトピックスについてわかりやすく解説する.トピックスの内容は担当教官ごとに異なり,毎回の課題についてレポートを作成する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 受講することによってバイオテクノロジーの最先端について幅広い知識が得られます.

目標 必須
  1. (日) 生物工学の基本的な考え方や生物工学の現状が理解できる.

計画 必須
  1. (日) 生物工学の基礎

  2. (日) 1.授業概要ならびに生物工学大系について講述する.(金品教授)

  3. (日) 2.蛋白質の種類と機能について講述する.(松田教授)

  4. (日) 3.生体触媒の酵素の働きと身の回りの酵素について講述する.(大島教授)

  5. (日) 4.遺伝子の発現機構について講述する.(大内助教授)

  6. (日) 5.遺伝子工学の最先端技術の一つであるコンディショナルなジーントランスファーおよびジーンターゲッティングを取り上げ,生物体内のタンパク質の発現を外部から自由自在にリモートコントロールできる手法とその応用について紹介する.(櫻庭助教授)

  7. (日) 6.生物活性物質分子設計の技法を学ぶメディシナルケミストリー入門:生命の誕生と進化における合成の意味論について講述する.(堀教授)

  8. (日) 7.生体関連物質の両親媒的性質と界面現象が関与した生体コロイドについて講述する.(松木助教授)生物工学の応用

  9. (日) 8.地球環境における物質循環の根幹を支える微生物の役割と機能について講述し,バイオテクノロジーへの応用について講述する.(高麗教授)

  10. (日) 9.DNAの戦略?発生と進化のメカニズム?について講述する.(野地教授)

  11. (日) 10.脳おける種々の機能分子の構造と作用メカニズムについて講述する.(永沢助教授)

  12. (日) 11.タンパク質工学と医学への応用,化学修飾及び遺伝子組換えによる酵素の性質改変について講述する.(辻教授)

  13. (日) 12.感染症や腫瘍治療に対する抗体工学やワクチン工学の応用について講述する.(長宗助教授)

  14. (日) 13.マリンバイオテクノロジー及び高圧力バイオテクノロジーの現状と展望について講述する.(金品教授)

  15. (日) 14.生物工学概論のまとめ

評価 必須

(日) 毎回の授業に関して課題が提示され,レポートを作成する.受講態度とレポートによって評価する.

再評価 必須

(日) 無

教科書 必須
  1. (日) 教科書は使用しない.適宜プリントを配付する.参考書は適宜紹介する.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 金品 昌志
    オフィスアワー 任意
  2. 徳島大学.工学部.生物工学科.生物工学科教員
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講学期:後

  2. (日) 2004年度は,木 5·6 開講