徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/基礎生物学/基礎生物学MI

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EID
102833
EOID
380705
Map
0
LastModified
2007年12月28日(金) 21:09:43
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[全学共通教育センター]
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種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 基礎生物学 / (読) きそせいぶつがく
題目 必須 (日) 基礎生物学MI
形態 推奨
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学]/基礎教育科目/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 石村 和敬
    肩書 任意
  2. 肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 医学の専門教育を学ぶにあたって必要な,医学に関係した生物学の基本について講義し,生命に対する考え方を身につけさせることを目的とする.

概要 必須

(日) 生体を構成する物質,細胞,組織,器官の構造と機能,遺伝子の構造とその働き,分子病の概念,人体の発生と分化の基本,ホメオスタシスの意義と仕組み,神経系における情報伝達の仕組み,脳の仕組みとその働きの基礎について講義する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 「教えてもらう」ではなく,「自ら学ぶ」という意識で臨んでいただきたい.授業中の私語は厳禁だが,勉強に関する質問はどんなものでも歓迎する.

目標 必須
  1. (日) 1. 遺伝子を含む主な生体構成物質の構造と働き,分子病の概念を理解できる.

  2. (日) 2. 人体の発生·分化の基本,細胞,組織,器官の構造と働きを説明できる.

  3. (日) 3. ホメオスタシスの意義,神経系の情報伝達と脳の仕組みを理解できる.

計画 必須
  1. (日) 1. 細胞の構造と機能(1) (石村和敬教授 医学部形態情報医学)

  2. (日) 2. 細胞の構造と機能(2) (同上)

  3. (日) 3. 細胞の構造と機能(3) (同上)

  4. (日) 4. 遺伝子の構造と働き(1) (福井 清教授 分子酵素学研究センター遺伝制御学)

  5. (日) 5. 遺伝子の構造と働き(2) (同上)

  6. (日) 6. 遺伝子の構造と働き(3) (同上)

  7. (日) 7. 器官系の構成と役割 (福井義浩教授 医学部機能解剖学)

  8. (日) 8. 発生と分化 (同上)

  9. (日) 9. 体液のホメオスタシス(1) (吉崎和男教授 医学部分子細胞生理学)

  10. (日) 10. 体液のホメオスタシス(2) (同上)

  11. (日) 11. ホルモンによる調節 (同上)

  12. (日) 12. 脳の仕組みとその働き (森田雄介教授 医学部統合生理学)

  13. (日) 13. 神経による調節(1) (同上)

  14. (日) 14. 神経による調節(2) (同上)

評価 必須

(日) 学期末試験で評価する.試験は筆記試験で行い,担当教官1人につき20点ずつの出題で合計100点満点とする.教官のそれぞれの担当部分において10点以上あり,且つ総合点が60点以上あれば合格とする.不合格者については再試験を行う.

再評価 必須

(日) 有

対象学生 不用

(日) (医(医)1年)

教科書 必須
  1. (日) 教科書は特に指定しない.授業に出席していただくことが肝要である.参考書としては以下のものがある.

  2. (日) 石川春律·近藤尚武·柴田洋三郎編「標準細胞生物学」医学書院

  3. (日) 谷口直之·米田悦啓編「医学を学ぶための生物学」南江堂

  4. (日) B. Alberts 他著「Essential Cell Biology」Garland社

  5. (日) B. Alberts 他著「Molecular Biology of the Cell」Garland社

  6. (日) D. Baltimore他著「Molecular cell Biology(4版)」Freeman社

  7. (日) F.E. ブルーム著「脳の探検(上·下)」講談社

  8. (日) トートラ著「人体解剖生理学」丸善

  9. (日) 高等学校の生物の教科書及び参考書

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 石村 和敬
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講学期:前

  2. (日) 2004年度は,金 1·2 開講