徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/学部開放科目/生命·健康·病気

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EID
102553
EOID
380690
Map
0
LastModified
2007年12月28日(金) 21:09:22
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]
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種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 学部開放科目 / (読) がくぶかいほうかもく
題目 必須 (日) 生命·健康·病気
形態 推奨
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学]/教養科目 学部開放分野/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 徳島大学.医学部.医学部教授
    肩書 任意
  2. 徳島大学.ゲノム機能研究センター.ゲノム機能研究センター教授
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 医学部での病気の学習は自然科学としての知識,技術に重点が置かれるが,それだけでは医師として十分ではない.本講座では病気をその対極にある健康も含めて少し広い自然科学的立場から考えると同時に,人文,社会科学的視点も加え,医学入門あるいは医学概論としての内容を盛り,とくに医学部学生には入学当初から医学学習に対する自覚を促し,医師として必要な人間形成に資することを目的とする.

概要 必須

(日) これからの医師には生命科学的知識·医療技術のみならず幅広い問題に関心を持ち,多くの問題に適切に対処する事が要求されるようになる. この講座は基礎,臨床,予防医学など各方面から病気に取り組んでいる教官が自身の研究,経験をもとに,生命の諸現象,疾病,医学に対する考え方,医学の歴史,医学·医療·医の倫理などについて,医学の知識のない学生にも理解できるよう論議する.内容は以下に例示するひょうな医学を広く多様な側面から捉えたものとなる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 医学研究·生命科学研究の最近の進歩について実例をあげて説明できる.

  2. (日) 医学研究·医療の持つ倫理的·社会的な影響について実例をあげて説明できる.

計画 必須
  1. (日) 1 薬ができるまで

  2. (日) 2 よみがえる鼓動

  3. (日) 3 ヒトの死,身近な死-法医学の立場から

  4. (日) 4 健康と病気

  5. (日) 5 がんの原因

  6. (日) 6 がんの仕組みとテーラーメート医療

  7. (日) 7 骨と軟骨の一生

  8. (日) 8 泌尿器科疾患の現況

  9. (日) 9 宇宙医学

  10. (日) 10 ウィルス性眼疾患

  11. (日) 11 生殖医療の発展と生命倫理

  12. (日) 12 医甲画像診断学概論

  13. (日) 13 「ウィリアム·オスラー」と「医の心」

  14. (日) 14 ゲノム多様性と病気の罹りやすさ

評価 必須

(日) 出席,レポートによって総合的に評価する.

再評価 必須

(日) 無

教科書 必須
  1. (日) 本講座の主題に関する書物は多数みられる.以下の参考書の中から各自に関心のある内外の参考書を見つけることができる.

  2. (日) 檜学·島久洋編 『医学概論』 朝倉書店 東京 1990年

  3. (日) ロネイ 『命とは何だろうか』 菊池詔彦訳 岩波書店 東京1991年

  4. (日) 信州大学教養部生命論講座編 『いま命を語る』 共立出版 東京 1988年

  5. (日) 柳田邦男 『最新医学の現場』 新潮社 東京 1986年

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 徳島大学.医学部.医学部教授
    オフィスアワー 任意
  2. 徳島大学.ゲノム機能研究センター.ゲノム機能研究センター教授
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講学期:前

  2. (日) 2004年度は,金 3·4 開講