徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/欧米言語ゼミナール

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EID
102381
EOID
580024
Map
0
LastModified
2011年4月11日(月) 15:42:12
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 欧米言語ゼミナール / (読) おうべいげんごぜみなーる
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.言語コミュニケーションサブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 勝藤 和子
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 第2言語習得研究の歴史,諸問題,仮説について理解し,これらの理論が日本の英語教育へどのように応用できるかを考え,受講生自身が当該分野の文献精査や実証的研究を行える力を育成することを目的とする.

概要 必須

(日) 第2言語習得研究

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 必ず英米言語研究 IIIを履修して下さい.論文作成では,テーマを早く決めて,文献さがしを始めること.実験や調査は計画的に念入りに行うこと.時間をかけて良いものを書きましょう.

目標 必須
  1. (日) 1.言語習得についての基本的な考え方の推移,諸問題,仮説について説明できる.

  2. (日) 2.受講者が興味を持った部分についての文献精査ができる.

  3. (日) 3.受講者が興味をもった部分について書かれた論文を3編精読する.

計画 必須
  1. (日) 3年生

  2. (日) 1.前期は教科書を講読して基本的知識の習得を中心に行う.

  3. (日) 2.後期は前期で学んだ内容の中から受講生が興味を持った部分をテーマとして選び,文献リストを作成し,興味を持った分野の論文を最低3編,読破する.論文のテーマと論文作成計画書を作成する.

  4. (日) 4年生

  5. (日) 1.前期は3年後期に引き続き,文献リストを拡大しつつ,さらに論文を読み進め,文献精査,実験·調査計画を書き上げる.

  6. (日) 2.夏休み中,または後期開始直後に実験·調査を行い,データを収集する.

  7. (日) 3.後期は主に実験の分析と論文の書き上げに費やす.

評価 必須

(日) 授業への貢献度 20%, presentation 30%, term paper 80%

再評価 必須

(日) 行わない

教科書 必須
  1. (日) 教科書:Vivian Cook. 2001. Second Language Learning and Language Teaching. Arnold, a member of the Hodder Headline Group.

  2. (日) 参考書:Susan M. Gass and Larry Selinker. 2001. Second Language Acquisition: An Introductory Course. Lawrence Erlbaum Associates.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 勝藤 和子
    オフィスアワー 任意

    (日) 金曜日11:00-12:00

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) または金9.10

  2. (日) 開講年次:3·4

  3. (日) 開講学期:前·後

  4. (日) 2004年度は,月 9·10 開講