徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/日本言語演習II

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EID
102374
EOID
379614
Map
0
LastModified
2007年12月28日(金) 20:39:28
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 日本言語演習II / (読) にほんごえんしゅう
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.日本文化研究サブコース]/[学士課程]
  2. 2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.文化情報サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 仙波 光明
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 宇治拾遺物語の解読を通して,辞書,その他の参考資料の適切な利用方法を身につけ,さらに日本語に対するさまざまな疑問を見いだし,解決する方法を学ぶ.

概要 必須

(日) 宇治拾遺物語の解読,および課題発見

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 特になし.

目標 必須
  1. (日) 辞書を適切に利用して中世前期日本語の解読ができる.課題の発見を,宇治拾遺内部だけに限らず,現代語や方言にまで視野を広げることができる.発見した課題を適切な方法で解決できる(参考文献の適切な利用,用例検索技術の獲得を含む.)

計画 必須
  1. (日) 前期は,『宇治拾遺物語』を教材とする.始めの5回は,巻第一の説話を読みながら検討すべき課題を抽出する.続く9回では,設定されたテーマについて各自の調査したことを報告し,検討する.毎回,全員が割り当てられた部分を調査し,報告するという形式を採用する.

  2. (日) 後期も『宇治拾遺物語』を続けるが,関連説話資料などにも目を配り,また,広い視野から問題を設定し,調査·解決することを課題とする.

評価 必須

(日) 出席,発表,授業参加の意欲などを総合して評価する(60%).また,発表内容にもとづくレポートを合わせて評価する(40%).

再評価 必須

(日) なし

教科書 必須
  1. (日) 角川ソフィア文庫『宇治拾遺物語』を基本的な教科書とするが,小学館日本古典文学全集,岩波新日本古典文学大系等々を用意することも望ましい.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 仙波 光明
    オフィスアワー 任意

    (日) 月曜日 16時20分∼18時ほか随時.

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講年次:3·4

  2. (日) 開講学期:前·後

  3. (日) 2004年度は,火 9·10 開講