徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/レジャーマーケティング論

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EID
102121
EOID
379634
Map
0
LastModified
2007年12月28日(金) 20:39:50
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) レジャーマーケティング論 / (読) れじゃーまーけてぃんぐろん
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]
  2. 2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.心理学サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 長積 仁
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 「ヒマ」と「カネ」は,もはや持て余す時代ではなくなった⋯.目移りする「こころ」を満たすことに時間と金,そしてエネルギーを投資する人々.そして,それに見合うだけの「夢」を提案するビジネス.人々のニーズが「もの」から「こころ」へと移り変わり,レジャーは人々が充実し,潤いのある生活を送るためには欠かすことのできないものとなった.それにともない,我が国のレジャー産業は85兆円という市場規模にまで成長し,飛躍的な発展を遂げた.このクラスでは,現在脚光を浴びている業界の具体例を取り上げ,人間の消費行動とビジネスサイドの戦略的課題についての理解を深めることを目的とする.

概要 必須

(日) レジャーマーケティングの基本的な考え方と消費者行動に対する理解を深め,それらをビジネス戦略や政策に反映させるための基礎知識を身につける.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 毎回,授業終了時に授業内容に関する意見·感想·批判などの感想文(200字程度)を提出してもらう.

目標 必須
  1. (日) レジャーマーケティングに関する基礎知識を体系的に身につけるとともに,ビジネス戦略の指針について自らが策定できる能力を身につける.

計画 必須
  1. (日) 1.レジャー産業の発展と動向:変わりゆく社会経済環境とライフスタイル

  2. (日) 2.ヒット商品に見る消費トレンドとレジャービジネスの可能性

  3. (日) 3.苦境と転機を迎えたチンジャラビジネス:パチンコの生き残り戦略

  4. (日) 4.「夢と非日常空間を売る」テーマパークと「遊びの百貨店」遊園地

  5. (日) 5.消費者心理を解読する:人々はレジャーに何を求めるのか?

  6. (日) 6.流行(はやり)なのにゼロ成長時代のトラベルビジネス

  7. (日) 7.ブームの社会現象と流行の心理:イノベーションの普及とマーケティング

  8. (日) 8.地域における健康増進の意味と政策的意義:ヘルスプロモーションの方法とテクニック

  9. (日) 9.世界を動かすスポーツマーケティング

評価 必須

(日) 評価は,「出席状況」「レポート及び論述試験」,そして「授業への参加意欲」の3つによって行う.当然ながら,出席日数が不足する学生は,単位認定の対象外とする.また授業への参加意欲は,授業中の積極的な質問や発言(コメント)のことを意味し,授業への貢献度として評価に加味する.

再評価 必須

(日) なし

教科書 必須
  1. (日) 参考書:原田宗彦編著「改訂版スポーツ産業論入門」杏林書院(2003) その他,資料を適宜配布する.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 長積 仁
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講年次:2

  2. (日) 開講学期:後

  3. (日) 2004年度は,火 1·2 開講