徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/行動制御論

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EID
102115
EOID
575340
Map
0
LastModified
2011年4月8日(金) 16:02:44
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 行動制御論 / (読) こうどうせいぎょろん
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 荒木 秀夫
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 人問の行動は,環境と相互媒介的な作用を保っている.その基本原理は,環境適応と欲求実現を目的とした行動の最通化と防御化であるといえる.一方で快適さと関係する感性に依拠することも無視できない.近年になって,この問題が生活環境,労働環境,学習環境等の整備や,産業における製品開発に関連した資料として重要視されつつある.本講義では,その基礎的なアプローチである運動制御学的,生理心理学的解析による行動の定量化とその成果について紹介し,人間の行動制御の一般的特性についての概説を行う.

概要 必須

(日) 行動環境への適応と行動分析に関する行動科学の原理

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 個々に事例を扱うことが多いが,それらの関係の意味を中心にノートをとること.

目標 必須
  1. (日) 行動制御の科学における課題と方法の設定についての具体的特徴を理解する.

計画 必須
  1. (日) 1.行動科学の対象と方法

  2. (日) スポーツ科学,運動学,生理学から行動科学への接近の仕方と現在の状況について解説する.

  3. (日) 2.行動の定性化と定量化

  4. (日) 行動科学を構成する要素との関係から,個体行動の科学的変量としての観察,測定等の研究方法とその成果を扱う.

  5. (日) 3.行動の特性

  6. (日) 行動にみる統計的性質,特に行動の「ゆらぎ」や,環境刺激に対する行動変容と適応について解説する.

  7. (日) 4.行動科学の実際

  8. (日) 行動科学と関係する関連領域における知見の比較,及びそれらを統合した研究成果について紹介する.

  9. (日) 5.行動環境の適正化と行動科学

  10. (日) 運動·動作の制御学,エルゴノミックス,神経·脳生理学,生理心理学的方法による行動環境の評価,構築について,また人問の快適さや効率についての研究成果を解説する.

  11. (日) 6.ヒューマンエラー

  12. (日) 人間が活動しやすい環境,また逆に人間的過誤(ヒューマンエラー)の科学について紹介し,これらを踏まえた通正な人問環境のあり方などについて概説する.

評価 必須

(日) 試験による

再評価 必須

(日) 原則として行わない

教科書 必須
  1. (日) プリントを配布

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 荒木 秀夫
    オフィスアワー 任意

    (日) 水7·8講時

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講年次:2

  2. (日) 開講学期:前

  3. (日) 2004年度は,月 3·4 開講