徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/神経生理学

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EID
102114
EOID
575672
Map
0
LastModified
2011年4月8日(金) 18:22:35
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) 神経生理学 / (読) しんけいせいりがく
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 荒木 秀夫
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 神経生理学分野の基礎的,総論的内容を対象とする.ニューロン(神経細胞)の「構造と機能」としての興奮や情報処理の仕組みを学習し,これらの複数の組み合わせによって個々のニューロンには見られない新しい機能を持つ過程を学習する.この講義のねらいは,細部における基礎的細胞的活動が,組み組み合わされることによって実現する感覚,運動,精神活動などの高次な神経活動と行動の発現との関係を理解することにある.

概要 必須

(日) 人間行動の発達における脳神経系の機能的役割

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 個々に事例を扱うことが多いが,それらの関係の意味を中心にノートをとること.

目標 必須
  1. (日) 脳神経系機能とネットワークの階層的構造の意味を理解する.

計画 必須
  1. (日) 1.ニューロンの構造と機能

  2. (日) 細胞体,軸索,樹上突起などの働きを理解し,情報伝達との関連からみニューロンの独特な活動について学習する.特に物理学的自然界における一般的法則と生命活動における法則との接点がここにあることを理解ししていく.

  3. (日) 2.シナプス

  4. (日) シナプスの機能と情報伝達物質の生成と作用について,特にシナプスによる興奮と抑制の働きに関する生命体における意義について学習する.

  5. (日) 3.神経結合と神経回路網

  6. (日) 一般的な神経結合様式と,その情報処理における意義,また神経回路を形成しながらより高度な制御機構と情報処理過程を獲得する仕組みを系統発生(進化)と個体発生(発育発達)の面から検討する.

  7. (日) 4.末梢神経と中枢神経

  8. (日) 末梢神経の分類と機能,また中枢神経における構造と機能について,特に脊髄と大脳·小脳との関連,ならびに脳幹,辺縁系,網様体,大脳皮質などの各機能との相互作用を中心に学習する.ここでは,人間と他の動物との違いなども扱う.

  9. (日) 5.高次神経活動の発達

  10. (日) 人間の高次神経活動に関する知見を紹介しながら,人間行動と情報環境との関連を考察する.具体的には,言葉の機能,認知作用,記憶過程,行動の制御などについて扱う.

評価 必須

(日) 試験による

再評価 必須

(日) 原則として行わない

教科書 必須
  1. (日) プリントを配布

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 荒木 秀夫
    オフィスアワー 任意

    (日) 水7·8講時

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講年次:3

  2. (日) 開講学期:後

  3. (日) 2004年度は,月 3·4 開講