徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2004/スポーツ生理学

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EID
102038
EOID
576948
Map
0
LastModified
2011年4月9日(土) 19:25:43
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2004年 (平成 16年)
名称 必須 (日) スポーツ生理学 / (読) すぽーつせいりがく
コース 必須
  1. 2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]
  2. 2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.心理学サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 三浦 哉([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.人間科学系.スポーツ健康分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.心身健康コース])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 日常的な身体活動の継続,つまり,「トレーニング」は,その内容に応じて,身体の諸機能に特異的な効果をもたらす.例えば,ヒトの体力は筋力,持久力,スピード,パワー,平衡性,敏捷性などに分類されるが,レジスタンストレーニングでは主に筋力·筋持久力の改善が,持久的トレーニングでは主に持久力の改善が生じる.また,トレーニング効果には性差があり,発育·加齢の影響を大きく受ける.本講義では,このようなトレーニングに対する生体諸機能の変化および反応について,運動生理学的な視点から論じることを目的とする.

概要 必須

(日) 身体トレーニングによる生体応答

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 本授業は応用生理学的な内容のために運動生理学,コンディショニング論のどちらかを受講していることが望ましい.また,本授業では随時,関連資料を印刷物以外に,プロジェクターを利用して提示をするので,ノートのとり方に留意すること.

目標 必須
  1. (日) トレーニングは,競技スポーツのためだけではなく,健康·体力の維持増進のためにも老若男女を問わずに実施されている.このトレーニングによる身体諸機能の効果を理解することによって,より適切な運動を指導するための知識を習得すること.

計画 必須
  1. (日) 1. 「トレーニング」の意義

  2. (日) 2. 骨格筋へのトレーニング効果

  3. (日) 3. 呼吸循環能へのトレーニング効果I·II

  4. (日) 4. 代謝系へのトレーニング効果I·II

  5. (日) 5. 骨へのトレーニング効果

  6. (日) 6. 神経系へのトレーニング効果

  7. (日) 7. 筋力の発育·発達

  8. (日) 8. 全身持久力の発育·発達

  9. (日) 9. 加齢とトレーニング効果との関係

  10. (日) 10. 性差とトレーニング効果との関係

  11. (日) 11. 各種トレーニングの効果

評価 必須

(日) 本授業は講義形式であり,成績評価は出席状況,レポート,授業への取り組み姿勢などによる平常点での評価と,前期試験結果から総合的に評価する.なお,平常点は20点,前期試験は80点,合計100点で評価する.

再評価 必須

(日) 実施する

教科書 必須
  1. (日) 教科書は使用せず関連資料の印刷物を随時配布する.また,受講の際に参考となるテキストは以下の通りである.スポーツ生理学 朝倉書店 1994

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 三浦 哉([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.人間科学系.スポーツ健康分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.心身健康コース])
    オフィスアワー 任意

    (日) 金曜日11時55分から12時50分 応用生理学研究室(総合科学部1号館1階),E-mail hajime-m@ias.tokushima-u.ac.jp

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 開講年次:3·4

  2. (日) 開講学期:前

  3. (日) 2004年度は,火 3·4 開講